

午後の古書店で
またここへ来てしまう
コーヒーの香り
窓辺のいつもの席
あの頃と
変わらない光
少しだけ
時間が止まる
好きだった店は
もうないけれど
歩く速さだけは
あの日のまま
古いページを
そっとめくれば
忘れていた季節が
笑いかける
ここは本の街
あなたとの午後が
ページのあいだで
微笑んでいる
風がめくった
あの日の一ページ
胸の奥が
少しキュンとした
帰れないから
きれいなのかな
あの季節は
ここは本の街
あなたとの午後は
今も静かに
この本のなか
今日も私は
ページをめくる
もう一度だけ
あの日に会いたくて
- 作詞者
Mariko Kabashima
- 作曲者
Mariko Kabashima
- プロデューサー
Mariko Kabashima
- ミキシングエンジニア
Mariko Kabashima
- ボーカル
Mariko Beyond

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午後の古書店
Mariko Beyond
午後の光が差し込む静かな古書店。
本棚の奥で偶然見つけた一冊の本から、忘れていた記憶と小さな物語が動き始めます。
どこか懐かしく、やさしい時間を描いたMariko Beyondの物語系J-Popです。
アーティスト情報
Mariko Beyond
AIシンガー「Mariko Beyond」。 世界の出来事の向こう側にある、人々の想いや希望を音楽で描いています。 「世界は広すぎる。一つの物語では語れない。」 ニュースの向こう側にある、一人ひとりの物語を歌で届けます。
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