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歌詞

紀伊の詞篇第二章

Yoichi Ebihara

紀伊の白き浜を過ぎゆき

遥かなる南の海に向かい

いつか見た陽光をもとめ

走りゆく

絶えず岩を削りゆく荒き波

潮満つる春の 闇を照らし出す

紀南の果ての 灯台の光

水平線の彼方まで 闇は広がり

響く潮騒のなか

我が額は一筋の陽光を受けたり

紀伊の最南の潮を過ぎゆき

その源なる古道に向かい

いつか見た飛滝の神をもとめ

走りゆく

神宿る清々しき水に触れて

轟く飛滝の姿を仰ぎ見る

紀南の清らかなる 滝の奔流

熊野古道に続く 神と精霊の道

青き空のごとく 心は晴れわたり

命の夫婦杉に 偉大なる力を受けたり

素晴らしき紀伊の 自然の巡り

古来からのしるしに、 畏怖の念を抱く

我が道をもとめた旅は

永遠なる神々に出会い

その御名を敬い、ただ走りゆく

  • 作詞者

    Yoichi Ebihara

  • 作曲者

    Yoichi Ebihara

  • プロデューサー

    Yoichi Ebihara

  • レコーディングエンジニア

    Yoichi Ebihara

  • ミキシングエンジニア

    Yoichi Ebihara

  • マスタリングエンジニア

    Yoichi Ebihara

  • キーボード

    Yoichi Ebihara

  • シンセサイザー

    Yoichi Ebihara

  • ピアノ

    Yoichi Ebihara

  • ソングライター

    Yoichi Ebihara

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    紀伊の詞篇第二章

    Yoichi Ebihara

紀伊の詞篇第二章 

紀伊の白き浜を過ぎゆき
遥かなる南の海に向かい
いつか見た陽光をもとめ
走りゆく

絶えず岩を削りゆく荒き波
潮満つる春の 闇を照らし出す
紀南の果ての 灯台の光

水平線の彼方まで 闇は広がり
響く潮騒のなか
我が額は一筋の陽光を受けたり

紀伊の最南の潮を過ぎゆき
その源なる古道に向かい
いつか見た飛滝の神をもとめ
走りゆく

神宿る清々しき水に触れて
轟く飛滝の姿を仰ぎ見る
紀南の清らかなる 滝の奔流

熊野古道に続く 神と精霊の道
青き空のごとく 心は晴れわたり
命の夫婦杉に 偉大なる力を受けたり

素晴らしき紀伊の 自然の巡り
古来からのしるしに、 畏怖の念を抱く
我が道をもとめた旅は
永遠なる神々に出会い
その御名を敬い、ただ走りゆく

アーティスト情報

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