

肌を滑る夜 意味を持つ部屋で
切なさは解け、消える
這う煙の渦を残し
振り返る余白 季節はもう戻らないの
すれ違う街 似たような声を探し
何を感じてる?
姿が無いあの冬 繰り返し想い出してる
誰かが呼んでいる予感は有機的に
周波数合わせた胸の奥 鈴を鳴らす
波打つ余白 二人はただ一つの光線
側面だけが冷たく名残る部屋から
何を感じたい?
月並みな夜の星 見上げて喘ぐ涙腺…
振り返る余白 季節はもう戻らない
引き寄せ合う 身体が短く答える
冬を感じていた 姿が無いあの娘を
繰り返し想い出しては
- 作詞者
heimrecord
- 作曲者
koichi hida
- プロデューサー
koichi hida
- レコーディングエンジニア
koichi hida
- ミキシングエンジニア
koichi hida
- マスタリングエンジニア
koichi hida
- ギター
THE FLYING BED
- シンセサイザー
koichi hida
- ボーカル
heimrecord

koichi hida の“余白 (feat. heimrecord)”を
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- 1
Ghost Note
koichi hida
- 2
Don’t judge me (feat. miai)
koichi hida
- 3
Aime
koichi hida
- 4
Rainbow Stitch (feat. Saori(CUB))
koichi hida
- 5
Hole (feat. Saori(CUB))
koichi hida
- 6
To The Planet
koichi hida
- 7
Iron Born
koichi hida
- 8
ためらう (feat. miai)
koichi hida
- 9
Woo
koichi hida
- ⚫︎
余白 (feat. heimrecord)
koichi hida
xiexieのドラマーとして活動する koichi hida による初のソロアルバム『Woo』。
バンドではドラミングに加え、サウンド面でも中心的な役割を担い、xiexieの音像をまとめる存在でもある。
これまでにも xiexie の楽曲のセルフリミックスを手がけるなど、エレクトロニックなアプローチによる作品制作も行ってきた。
2023年から2025年にかけて制作された本作は、日々のトラックスケッチをもとに構成されたアルバムで、テクノやブラジル音楽、ダンスミュージックの影響を背景に、ミニマルな電子音とビートを軸としながら、エッジの効いたグルーヴも感じさせるエレクトロアルバムとなっている。
アルバムには Dead by Inches のボーカル miai、CUB の Saori、heimrecord が参加。さらに THE FLYING BED が演奏で参加している。
『Woo』は、koichi hida のもう一つの音楽的側面をかたちにした、約40分にわたる10曲のアルバム作品である。