悪霊退治 PART.15 - 緊急事態コロナ編 -のジャケット写真

悪霊退治 PART.15 - 緊急事態コロナ編 -

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METEOR & CHIN-HURTZ

悪霊退治 PART.15 - 緊急事態コロナ編 -

  1. 悪霊退治 PART.15 - 緊急事態コロナ編 -

「悪霊退治 PART.15 - 緊急事態コロナ編 -」と銘打つ今作はMETEOR&CHIN-HURTZがシリーズ化してリリースしている悪霊退治の番外編であり、
2020年緊急事態宣言下における日本の状況から、
METEOR&CHIN-HURTZが垣間見た“コロナに潜む悪霊”との戦いを描く3部作の第1作目としてリリースされる。

トラックはICEMINT、ミックス・マスタリングにはYasterizeとお馴染みのメンバーが担当。
ジャケットのシンプルさと、
すでに完成しているPART.8-14をすっ飛ばしたリリーススケジュールからしても、
いち早くリスナーに届けたいという彼らの意思が伝わってくる。

一聴すると不気味なイメージのトラックだが、そこにMETEORとCHIN-HURTZのラップが乗るとやはり雰囲気はガラリと変わり、
彼らの描く悪霊退治のユニークな世界観は、
世界中に危機をもたらしているコロナが題材であろうとも健在だ。
CHIN-HURTZならではの捻りのあるリリックとMETEORの自由度の高いライムはクスっとリスナーの笑いを誘う。
3部作という事で、ストーリーの続きが楽しみになる1曲だ。

CHIN-HURTZ

音楽に興味のなかった高校までの道のりを一変させたラップミュージック。 それから先はどっぷり音楽へのめり込み、ラッパー「CHIN-HURTZ(チンハーツ)」として姿を変える。 自主レーベルFUNKARATT(ファンカラット)を立ち上げ、METEORと共にアルバム「DIAMOND」をリリース、活発に活動するようになる。 CHIN-HURTZ PARTYと大それた名前のイベントを企画し話題を呼んだのもその頃だ。 2016年6月には元々近い存在であったKLOVAL RECORDSと手を組み、 1st Single " 海賊の歌 (pro.PUNPEE) " をリリース。 さらなる飛躍が期待されている。

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KLOVAL RECORDS