ふりのジャケット写真

歌詞

ふり

Sig, 知声

特別な事ひとつない冬の景色に

誰かと過ごしたいとか考えてた

その視界の中に君はいたのに

前から見えていた

誰かに届く事なく閉ざす君の声

一番近くで知っていた

互いに気付けていなかった

世間体壊した共犯者

取り乱さないよう 飽きられもしないように

恋に狂ったふりをしたい

でも 平気なふりして

大事なものが壊れないように

馬鹿にされて指をさされても

中身の無いくだらない事をふたりで

一生分の思い出として

馬鹿みたいに抱え続けてさ

希望ひとつない世界を表裏一体で

駆け抜ける"ふり"をしましょうか

言えずに過ぎた道の先

隣に座る誰かを許せない?とか考えても

その問いの先に答えは無いのに

自分の事を許せない怠惰な日々と裏腹

積もる「好き」

誕生日のプレゼントすら

間に合わないろくでなしだよね

愛変わらず自分の事でいつも必死

涙の海に綴る後悔日誌

現実は特別も無い日2/24

平気なふりして

幸せだとか掴みたいくせに

馬鹿にされて指をさされても

中身の無いくだらない事をふたりで

一生分の思い出として

馬鹿みたいに抱え続けてさ

希望ひとつない世界を表裏一体で

駆け抜ける"ふり"をしながら

隠してた事 無理してた事

嘘 虚勢 しがらみ

独白と後悔を駆け抜けて"愛"としましょうか

  • 作詞者

    Sig

  • 作曲者

    Sig

  • プロデューサー

    Sig

  • シンセサイザー

    Sig

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