

街の灯り ゆらゆらと
夜風にほどけてく
人影まばらな舗道を
ひとりで歩くの
なぜだか胸が 騒ぐ夜は
あなたを思い出す
あたしは少し 背伸びして
名前を呼ぶの
ふり向いたなら
逢える気がして
足を止めてしまうの
夜にまぎれて
あなたを探す
こんな気持ちは はじめてなの
そっとこの手を
重ねたならば
何も言えずに
時が止まる
やっぱりあなたじゃなければ
街の灯り 淡く揺れ
まぶたににじむ頃
遠くで誰かの笑い声
やけに切ないの
どうしてこんな 夜更けまで
帰れずいるのかしら
あたしは少し ため息を
夜空に浮かべる
ふり向いたなら
逢える気がして
また歩き出すの
夜にまぎれて
あなたを探す
こんな気持ちは はじめてなの
肩にふれたら
消えてしまいそう
夢のつづきの その向こうで
やっぱりあなたじゃなければ
- 作詞者
Human Aftercode
- 作曲者
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- プロデューサー
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- ドラム
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- ボーカル
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- バックグラウンドボーカル
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- ピアノ
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夜にまぎれて
Human Aftercode
夜の静けさに紛れながら、言葉にならない想いをそっとすくい上げる。揺れる心の奥にある切なさを、繊細な音で描いた一曲。孤独と希望のあいだを漂いながら、それでも前に進もうとする心。「夜にまぎれて」は、自分と向き合う静かな時間に寄り添う。



