goatのジャケット写真

希望はいつかどっかに置いてきたっけ?

忘れたよ

崩れない夢を追いかけ

今、やりたいことの問いかけ

話し出したら止まんない自分のことを

棚にあげるか、バカにするか

自分を傷つけた

街並みは

徐々に変わっていった

あの頃の君は大人になった、届かない

天井を知らない僕はいつまでも子供だった

終わることに怯えて当たり前に抗って

おとぎ話は終わったんだいつまでも走ってた

夜は明けて、夢から覚め

鏡の前で笑う

虚無から逃げ、時に追われ

惰性の日々を過ごしてく

風に吹かれ、顔を見あげ

だらしない日々の中

届かない手、逸らした視線

後悔で夜は過ぎ去った

気づけば大人になってた

他人の苦労に焦ってた

変わってた枯れてた

あの頃の気持ちは無くなった

戻れない青い光は

夕焼けに染まって消えた

もがいても何にもなれない

功を急いでる

夜は明けて、夢から覚め

鏡の前で笑う

虚無から逃げ、時に追われ

惰性の日々を過ごしてく

風に吹かれ、顔を見あげ

だらしない日々の中

届かない手、逸らした視線

後悔で夜は過ぎ去った

夜は明けて

夢から覚めて

いつも嫌な顔で鏡に向かった

綺麗な思い出歪んで

傷つくことさえ忘れたんだ

悲しいことにも慣れてしまった

夜は開けて

  • 作詞者

    Leaps and Bounds

  • 作曲者

    Leaps and Bounds

  • プロデューサー

    Leaps and Bounds

  • ギター

    makinoandbounds, 中幸平

  • ベースギター

    浅田巧真

  • ボーカル

    makinoandbounds

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    goat

    Leaps and Bounds

この曲はボーカルのマキノがパーソナル部分について歌った曲です。
気づけばバンドは5年目、SNSやテレビを見ると同い年のバンドが売れてできたり同い年の芸能人がキラキラしていたりと自分自身が追い詰められ、焦り、
でも自分の中のやりたいこと、大切なことをしっかりと大事にしてこれからも活動していこうと書いてます。
フェードインとフェードアウトで終わるこの曲はギター始めた時に好きだったハードロックのバンドを意識した構成になっておりブラックミュージックを意識したレイドバックを採用しております。
我々史上長い曲で一番自信のある曲です。
同日にMVも公開されます。そちらも是非ご覧ください。

アーティスト情報

  • Leaps and Bounds

    2019年結成 群馬県を拠点に活動するオルタナティブロックバンド。 オルタナティブロックを軸に、R&B、ファンク、ディスコ、エレクトロニックミュージックなど多彩な要素を取り入れたジャンルレスなサウンドを展開。ライブハウスとクラブカルチャーを横断する独自のポップミュージックを追求している。 2022年に「ROCKERS 2022」優勝、2023年に「Slipstream 2023」優秀賞を受賞。2023年には1st Album『Leaps and Bounds』をリリースし、その後も『goat』『ORANGE』『Teenage Teenage』『Hz Romance』など継続的に作品を発表。 2024年にはKITASAN ROLLING 2024に出演。2025年にはI ROCKS 2025へ出演。2026年には自主企画シリーズ『The Challenge LIVE TOUR!!』を始動し、Ivy to Fraudulent Gameとのツーマンライブを含む全3公演を開催。キャリア初となるワンマンライブも成功させるなど、活動の幅を広げている。 群馬から全国へ向けて活動を展開しながら、ジャンルやシーンの枠にとらわれない新しいポップミュージックを発信している。

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