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Respect for my ...

  1. Respect for my ...

ハイエストマウンテン20周年を迎えるMIGHTY JAM ROCKがHOME GROWN BANDに乗せて、今までの感謝を込めた新曲をリリース!

MIGHTY JAM ROCK

MIGHTY JAM ROCK プロフィール ・ MIGHTY JAM ROCK ・ JUMBO MAATCH
・ TAKAFIN
・ BOXER KID MIGHTY JAM ROCK(マイティージャムロック) 大阪を拠点に活動するレゲエクルー。メンバーは、サウンドの KYARA と ROCK。 そして DeeJay の JUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER KID。サウンドシ ステムは DANCEHALL MECHA-DOG、レーベルは MIGHTY JAM ROCK RECORDS。 1998 年、大阪のサウンドがクルーの枠を超えて《謎のミックス集団》MIGHTY JAM ROCK としてミックステープ「SOUND BACTERIA」シリーズを発売し たのが起源だ。当時、レゲエのテープといえばジャマイカから輸入された音質 の悪い現場収録モノが主流であったが、「レゲエはいいぞ」を旗印に掲げ、クオ リティにこだわったミックステープを制作。結果、レゲエファンのみならず、 アパレルショップ、美容院、飲食店などで BGM としても人気を博し、大阪・アメリカ村を中心に、街中に「SOUND BACTERIA」が大音量で鳴り響くとい うムーブメントを巻き起こした。 またこの頃、ジャパニーズレゲエは近年のように確立しておらず、ダンスやサ ウンドクラッシュで日本語レゲエをプレイすることで非難の声が上がる時代で もあった。 悔しかった。「広くレゲエを聞いてもらいたい」「ジャパニーズレゲエの良さを 知ってもらいたい」。その想いを実現させるべく、MIGHTY JAM ROCK はいよ いよ《謎の集団》の仮面を脱ぎ捨て本格始動を決意。それが 1999 年に開催され た、当時まだ珍しかった生演奏のバンドでアーティストがパフォーマンスを行 うビッグステージショー「HIGHEST MOUNTAIN」の第 1 回だ。以来 「HIGHEST MOUNTAIN」は毎年開催され、8 年目の 2006 年には大阪・舞洲 で 2 万 5 千人を集客し、名実ともにレゲエフェスの代名詞ともなった。今年 2018 年、開催 20 周年を迎える。 また、JUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER KID の 3 人ユニットでのアル バムも、2001 年より毎年リリース。シーンの筆頭を走り続け、2017 年には 17 枚目のアルバムを完成させた。ジャパニーズレゲエアーティスト最多のリリー ス量である。 大阪にレゲエあり! と日本中に知らしめた彼らは、20年を超える時を経ても なおカルチャーの核となり、レゲエの魅力を拡散する。「レゲエはいいぞ」の彼 らの旗は、今日も大空になびいている。 JUMBO MAATCH(ジャンボマーチ) 侠気にこだわったラガな生き様を図太い声で伝える、大阪生まれ・大阪在住の レゲエ DeeJay。1990 年代半ば、アメフトかレゲエかの人生の帰路に立つも、 18 歳で TAKAFIN らと RIDDIM CREW を結成。セレクターとしてキャリアを スタートさせ、ほどなく DeeJay に転身する。 1998 年より、MIGHTY JAM ROCK のメンバーとして活動。同クルーの TAKAFIN、BOXER KID との 3 人ユニットでのアルバムを 2001 年より毎年リ リースし、2017 年は 17 枚目を完成させた。ファーストアルバムは「3 THE HARDWAY」、最新作は「THE WARRIORS」。 2017 年には、”危険球”の意味を持つ BEAN BALL RECORDS を自身のレーベ ルとして設立し、同年・同レーベルより初のソロアルバム「the MUDER CASE BOOK」をリリース。ストリートカルチャーのみならず、国際情勢や社会問題 などにも目を光らせ、外道をぶったぎるスタイルは痛快だ。彼は、まさに武闘 派の雄。その攻撃性は年々磨きがかかり、男たちを奮い立たせている。 自分自身が教わったレゲエの魅力を世に還元し、良い意味でレゲエに捉われ続 けたいと将来を展望する。 TAKAFIN(タカフィン) 音楽で人にパワーを与えたいと願い、ポジティブなメッセージをメロディアス に歌い上げる、大阪生まれ・大阪在住のレゲエ DeeJay。BOB MARLEY でレ ゲエを知り、大阪・梅田のクラブ LABRISH でダンスホールに熱中し、1990 年 代半ば、18 歳で JUMBO MAATCH らと RIDDIM CREW を結成。セレクター、 MC、DeeJay としてキャリアをスタートさせる。翌年、BOXER KID と共にジ ャマイカを初訪問し、音楽と人の圧倒的なパワーに惹かれ、レゲエの道を決意。 1998 年より、MIGHTY JAM ROCK のメンバーとして活動。同クルーの JUMBO MAATCH、BOXER KID との 3 人ユニットでのアルバムを 2001 年よ り毎年リリースし、2017 年は 17 枚目を完成させた。ファーストアルバムは「3 THE HARDWAY」、最新作は「THE WARRIORS」。 また、2007 年に自身のレーベル「BACKYAADIE」を設立し、作曲、プロデュ ース活動を始める。コンピレーションアルバム「BackYaadie’s Jam vol.1 / vol.2」 のリリース、トラックメーカーとしてリディムの提供などを行っている。2011 年制作の EXPRESS「もぐらの唄」は大ヒットセールス記録し、YouTube に公 開したミュージックビデオの再生回数は 1 千万回を超える。 近年は、生音でレゲエを表現するアコースティックライブにも力を注ぎ、どこ までも多面的に音楽を追求する。レゲエの道を志す若者に「音楽はいつまでも できるんだぞ」と、勇気を与える存在になりたいと願う。 BOXER KID(ボクサーキッド) ストリートに生き、巧みな言葉選びでハードにメッセージを繰り出す、大阪生 まれ・大阪在住のレゲエ DeeJay。17 歳で大阪のレゲエバーで働き始めたのを きっかけに、ROCK らがメンバーの ROPROS CREW に DeeJay として加入す る。高校卒業後、TAKAFIN とジャマイカを初めて訪れ、ダンスホールスター の BUJU BANTAN や BOUNTY KILLER らのスタイルに衝撃を受ける。 1998 年より、MIGHTY JAM ROCK のメンバーとして活動。同クルーの JUMBO MAATCH、TAKAFIN との 3 人ユニットでのアルバムを 2001 年より 毎年リリースし、2017 年は 17 枚目を完成させた。ファーストアルバムは「3 THE HARDWAY」、最新作は「THE WARRIORS」。 2013 年には、自身のレーベル NAKAMARU RECORDS を設立し、BOXER KID 「MIXTAPE BY AKIO BEATS」をリリース。多彩なアーティストをフィーチ ャリングし、ノンストップミックスに仕上げた意欲作だ。 楽曲制作、ライブ、数々のアーティストとの共演などを経て、もはや想像以上 の起きていると自身の DeeJay 道を振り返る。「毎日がラストステージ」の気迫 で、ストリートの仲間や大切な人を守るためにマイクを握り続ける。

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