THIS IS HYPERMETALのジャケット写真

THIS IS HYPERMETAL

リリース予定日

2026-09-11

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トラックリスト

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『THIS IS HYPERMETAL』は、Earthists.がこれまでに発表したEP『HYPERMETAL』『GRANDRAY』の収録曲を新たな曲順で再構築し、新曲「WUNDER」を加えたデジタルアルバム。

メタルを軸に、ボカロ、テクノ、エレクトロニックミュージックなど、ジャンルの垣根を越えたサウンドを融合させたEarthists.独自の“HYPERMETAL”を、ひとつの作品としてまとめ上げている。

新曲「WUNDER」は、“悠久の宇宙遊泳”をテーマに、約5分にわたり目まぐるしく景色を変えながら展開する壮大な楽曲。浮遊感のあるエレクトロニックサウンドと重厚なバンドアンサンブル、エモーショナルなメロディが交錯し、アルバム全体の世界観を象徴する一曲となっている。

M2、M6、M8のドラムアレンジメントはTatsuya Amano(Crossfaith)が担当。アルバム全編のミックス/マスタリングは、これまでもEarthists.の作品を手がけてきたエンジニアJeff Dunneが担当している。

アーティスト情報

  • Earthists.

    2015年結成。東京を拠点に活動する4人組ハイパーメタルバンド。 ボカロ、テクノ、メタルなど多様なジャンルを融合させ、独自に“HYPERMETAL”を提唱。ジャンルや国境を超えたサウンドとビジュアルで、国内外に熱狂的なファンを持つインディペンデント・アーティストである。 結成直後にアメリカの名門レーベルTragic Hero Recordsと契約し、2枚のフルアルバムをリリース。アジア・ヨーロッパを中心にヘッドライナーツアーを成功させ、グローバルな存在感を放つ。 2024年7月にはバンドのアイデンティティを再定義するEP『HYPERMETAL』をリリース。同作を引っ提げた日本・中国・シンガポールの3カ国ツアーを敢行し、タイや中国の大型フェスにも出演。同年12月には下北沢Shelterにて開催されたワンマン公演が即完・満員御礼となり、その勢いを確かなものとした。 2025年には同世代4バンドによる新たなライブムーヴメント“4D”を始動。東名阪を巡ったツアーは全公演ソールドアウトを記録し、シーンに新たな波を生んでいる。 またSiMやFear, and Loathing in Las Vegasのツアーゲストに抜擢されるなど、国内メジャーシーンとの接点も増加中。常に変化と進化を続けながら、Earthists.は“次世代の音”を世界に発信し続けている。

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