

午後の角 ほどけた光
知らない歌 口ずさんでた
ぬるい風に 名前混ぜて
まだ誰にも 届かないまま
カップの底 白が揺れて
昨日よりも 近い気がした
理由なんて いらないのに
少しだけ 怖くなる
甘いだけじゃ 足りないこと
どうしてだろう
カフェオレみたいな この気持ち
混ざりきらずに きらめいてる
君の影に 触れた午後
やわらかく ほどけていく
言えないままでも いい気がして
消えそうで 消えない温度
ほんの少し 笑えたら
それだけで いいのに
遠い駅 滲んだ空
置き忘れた 昨日のままで
透明じゃない この景色が
やけに好きで 困ってる
スプーン越し 映る顔は
少しだけ 大人びてて
うまくいかない ことばかり
でもなぜか 軽くなる
苦いままの 優しさとか
拾い集めて
カフェオレみたいな この時間
甘さの奥で 揺れている
君の声が 遠くても
ちゃんと今 ここにある
なくさないように 持て余して
曖昧に 息をつなぐ
夕暮れに 溶けながら
少しだけ 進めばいい
ねえ 名前のない気持ちを
まだ信じていたい
カフェオレみたいな この未来
混ざりながら 変わっていく
君と見てた あの色は
きっとまだ 消えないまま
うまく言えなくてもいいよ
形なんて なくてもいい
この温度 抱きしめて
ゆっくりと 歩いてく
歩いてく
- 作詞者
TOKYO3Z
- 作曲者
TOKYO3Z
- プロデューサー
TOKYO3Z
- レコーディングエンジニア
TOKYO3Z
- ミキシングエンジニア
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- グラフィックデザイン
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カフェオレみたいに甘い恋
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