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「夜の静寂(しじま)に、かつての温もりを辿るバラード。」
本作は、日常のふとした瞬間に蘇る「記憶の中の背中」をテーマにした一曲です。
ピアノと歌声のみで綴られる繊細な導入部から、抑えていた感情が溢れ出すサビへの構成で、一人の人物の心の機微を描き出しました。
歌詞には、都会のネオンやシャツに残る涙の跡といった具体的な情景を盛り込み、聴く方それぞれの思い出に寄り添えるような物語性を意識しています。
80〜90年代の日本のポップスが持っていた情緒を大切にしながら、今の時代にも響く切なさを追求しました。
静かな夜のひとときに、耳を傾けていただければ幸いです。