※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
『水脈』は、ねおみいが展開する「音の葉通信 Five Seasons Project」のSeason 2〈水の音の葉〉を彩る作品。
本リリースはボーカル入りの本編とインストゥルメントバージョンの2曲。
2026年3月にリリースされたSeason 1〈森の音の葉〉『唄の樹』に続き、本作では“水”をテーマに、時空を超えて循環する生命の営みを描いた。
作曲はアコーディオニスト岩城里江子。ケルティックな響きをもつ旋律から着想を得て、ねおみいが「水脈」というタイトルに宿るイメージを広げながら作詞を手がけた。
レコーディングには、西アフリカの伝統弦楽器コラ奏者・坂入ヤスヒロが参加。ねおみいの歌声とカリンバ、そしてコラの音色が重なり合い、神秘性とトライバルな躍動感をあわせ持つサウンドを生み出している。
私たちの身体を巡る水、大地を流れる水、そして太古から受け継がれてきた生命の記憶。その見えない繋がりに耳を澄ませるような一曲。
ねねおみいは、声と民族楽器による「音の葉」を届けるシンガーソングライター、ルーパーアーティスト。 「音はいのちをアートする」をコンセプトに、声、カリンバ、カレンハープ、ウクレレを用いながら、日本語による詩的な世界観とJAZZをルーツにもつリズム感覚で独自のサウンドを紡いでいる。 ソロプロジェクト「Otonoha Landscape」では、ルーパーを用いて声や楽器をリアルタイムに重ね合わせ、静寂と躍動のあいだに広がる豊かな音風景を創り出す。 現在は「音の葉通信 Five Seasons Project」を展開。森・水・風・土・宇宙をテーマにした楽曲と、自身の切り貼り絵によるアート作品を発表している。 最新リリース『水脈』では、歌、カリンバ、そしてアフリカンハープ・コラの響きを通して、生命を巡る見えない流れや、自然と人との繋がりを描いている。
Otonoha Uchu