I Was a Boyのジャケット写真

歌詞

Mirror

Bamboo Hwachas

例えば地球の重力は何があっても変わらなくて

僕らを地面に縛り付けている

過ぎていく時間が味方してくれたことなんてなくて

いつのまにか遠いところまで来てしまった

夢を見る対価を支払えないまま

夢を見ることをやめられずにいる

変われないまま見てる瞬きせずに見てる

弱い僕が確かめた強く眩しい光

青い空を飛んでいく鳥の影を追って

いつか僕もあんなふうになれると思ってたんだ

夢を見ることを止められないのはあの日の僕が目を輝かせているから

瞬きせずに見ている遠い光を見てる

幼い僕が確かめた未だ残る本心

笑わないで見ていて僕のことを見ていて

いつか君に届く歌今も歌うからさ

ああもう取り戻せない失ってしまった時間は

口の中で溶かしたすぐに消えていく飴玉

枯れていく花束大事に持っていたいよ

きっと最後には全部消えてしまうから

やめたいとか逃げたいとか未だそんなことばっかで

怖がって見えなかった気持ちの果ての果ては

行きたいとか生きたいって叫んでるのに

なんで僕は未だに震えてんだ

  • 作詞者

    宮野亮太

  • 作曲者

    Bamboo Hwachas

  • プロデューサー

    高橋トレスレオナルド

  • ボーカル

    宮野亮太

  • プログラミング

    高橋トレスレオナルド

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