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Rosita Canelaのデビューシングル「蝶に化けた蛾」は、魂レベルで響き合う恋愛と、そこに群がる外野を同時に描いた女神系コンシャスラップ。 前半と後半では、互いを鏡として映し合いながら成長していく関係性を官能的に表現し、中央のラップパートでは、借り物のスピリチュアルや未消化の癒しをまとった“偽物たち”へ鋭い言葉を投げかける。 これはRosita Canelaの始まりの声明。
Rosita Canelaは、中学生の頃に世界の構造をディコードしてしまい社会システムからドロップアウト。 その後シングルマザーとして子供たちと共に世界を二周し、国際看護でマインドヘルスを学び、シャーマン修行を経て音楽の世界へと辿り着く。 恋愛観、精神性、見えない世界、社会への問い、逸脱した人生経験をリリックに落とし込み、女神性とストリート感覚を横断する独自のコンシャスラップを展開。 意図せず滲み出る官能性と、研ぎ澄まされた言葉の鋭さが共存するスタイルで、次世代へ“巻物”を手渡すように真実を伝えていく。