Distress signal from HEISEIのジャケット写真

歌詞

5256万の果てで (feat. 重音テト)

恒石涼平

茜に染まる君の背中は遠くて

ボクの歩幅じゃ辿り着けない

息を切らしてもまだ

指先すら掛かることも出来ず霞む笑顔に

足が竦む現実見ない振りして

離れてく影ひとつ 追い掛けて手を伸ばした

それでも届かない距離 繰り返して

君の隣だけにいられたらそれだけでいい

だけどボクはまだここにいる

月夜が照らすボクらの傷は深くて

痛みになれても正しくはなれず

息を切らした先に

見上げた視界に映った君から差し伸べられた

手のひらボクにはそれでも一人で歩きたいと

立ち上がる影ひとつ 諦めることは出来ない

何度も届かない距離 繰り返して

君の隣だけにいるだけじゃ物足りないと

だからボクはまだここにいる

指先から触れる泣きだしそうな君の頬に

震えはない現実やっと出会えた

離れてく影ひとつ 踏み込んで手を伸ばした

追い越す君の横顔 驚かせて

重なった影ふたつ 追い付いた肩触れ合う

いつでも触れられる距離 繰り返すよ

君の隣だけが居場所だって笑えるように

だからボクは今ここにいる

ここから始まるから

  • 作詞者

    恒石涼平

  • 作曲者

    恒石涼平

  • プロデューサー

    恒石涼平

  • ボーカル

    重音テト

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