タイトロープのジャケット写真

歌詞

タイトロープ

were accidents

街を襲った怪獣が一人めそめそ泣いてるよ

僕は強いと思っていたけれど間違っていたみたいなんだ

教わることもなくただヒーローにやられてしまったんだよ

何が悪いことなのか誰も教えてくれなくて

ただ強いことだけが良いことと僕の本能が手を引いてたんだ

気づいたときには息も絶え絶えになって眠くなってた

ヒーローもきっと命懸けだったと

そんなことも知らず僕は生きていたから

明日がこんなに恋しくなると思わなかったよ

壊してしまった数々も今はただ思っている

最後に見た街も元に戻って欲しいだなんて

今更何を言ったってもう遅いんだよ

まだ生きたかったんだ

見渡したときにはもう誰も周りにいなくてさ

力を蓄えることだけが僕の中で正義となったのさ

そんな言い訳はもうどこにも通じない それでよかった

本当は僕も命懸けだったと

気づきもしなかった そりゃこんなことになるな

明日がこんなに恋しくなると思わなかったよ

もし命が繋がればそのときはただ優しくありたい

今までしてきたこと 忘れちゃいけないのは僕の方

間違ったまま生きていた こんなとこからでも間に合うかな

妄想も段々と途切れ途切れに

望まれなかったのだろうか

一つしかない命なんてさ 呆気ないな

街を襲った怪獣が一人めそめそ泣いてるよ

僕は強いと思っていたけれど間違っていたみたいなんだ

時間巻き戻して僕はきみに教えてやりたいよ

明日がこんなに恋しくなると思わなかったよ

壊してしまった数々も今はただ思っている

最後に見た街も元に戻って欲しいだなんて

今更何を言ったってもう遅いんだよ

まだ生きたかったんだ

  • 作詞者

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  • 作曲者

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  • プロデューサー

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  • レコーディングエンジニア

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  • ミキシングエンジニア

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  • マスタリングエンジニア

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  • ギター

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  • ボーカル

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  • バックグラウンドボーカル

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  • プログラミング

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