

街を襲った怪獣が一人めそめそ泣いてるよ
僕は強いと思っていたけれど間違っていたみたいなんだ
教わることもなくただヒーローにやられてしまったんだよ
何が悪いことなのか誰も教えてくれなくて
ただ強いことだけが良いことと僕の本能が手を引いてたんだ
気づいたときには息も絶え絶えになって眠くなってた
ヒーローもきっと命懸けだったと
そんなことも知らず僕は生きていたから
明日がこんなに恋しくなると思わなかったよ
壊してしまった数々も今はただ思っている
最後に見た街も元に戻って欲しいだなんて
今更何を言ったってもう遅いんだよ
まだ生きたかったんだ
見渡したときにはもう誰も周りにいなくてさ
力を蓄えることだけが僕の中で正義となったのさ
そんな言い訳はもうどこにも通じない それでよかった
本当は僕も命懸けだったと
気づきもしなかった そりゃこんなことになるな
明日がこんなに恋しくなると思わなかったよ
もし命が繋がればそのときはただ優しくありたい
今までしてきたこと 忘れちゃいけないのは僕の方
間違ったまま生きていた こんなとこからでも間に合うかな
妄想も段々と途切れ途切れに
望まれなかったのだろうか
一つしかない命なんてさ 呆気ないな
街を襲った怪獣が一人めそめそ泣いてるよ
僕は強いと思っていたけれど間違っていたみたいなんだ
時間巻き戻して僕はきみに教えてやりたいよ
明日がこんなに恋しくなると思わなかったよ
壊してしまった数々も今はただ思っている
最後に見た街も元に戻って欲しいだなんて
今更何を言ったってもう遅いんだよ
まだ生きたかったんだ
- 作詞者
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- 作曲者
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- プロデューサー
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