

春の陽気が忘れさせる日々
あの子と話したあの放課後も
覚えてたいはずなのに
消えてなくなっていくの
「彼はうざかった」なんてこととか
「あの子はちょっと苦手だったな」
そんなこと話してる
いい大人 with alcohol
「3年前の自分に戻れたら良いな」なんて
そんな弱っちいこと
言いたくない
人は愛情で生かされる生き物なんだけど
気付かない気付けない そんなものらしいのに
あぁ、あの門出を祝うだけの日に
落ちていく涙があるなんて
名前を呼ばれ思い出した日々
なんて事は起きないくらいには
緊張で落ち着かない
あと2人、あと1人
大きな声は出せなかったけど
あなたにだけ届いたら良いから
込めたんだ「ありがとう」
聞こえてる?泣いたかな?
10年先の自分へ夢を語っていますか?
僕を騙すくらいなら
歌いたくない
これもまた一つ面白い人生なんだけど
彼を見て君を見て僕だけが何をしてる?
あぁ、あの門出を祝うだけの日に
こんなにも思いが募るなんて
まだお別れの時じゃないよね?
君とは話したりてないのに
ああ時間だけは有限だからさ
またいつか
なんて別れ際言ったのに明日も遊ぶから
寂しさも気にせずに人形を抱いて寝る
あぁ、あの門出を祝うだけの日に
君を祝おうかこんなにも
- 作詞者
ともすけ
- 作曲者
ともすけ
- プロデューサー
ともすけ
- ボーカル
ともすけ

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ハレの日
ともすけ
アーティスト情報
ともすけ
2008年生まれの高校生アーティスト。 作詞・作曲からアレンジ、ミックスまでをすべて自身で手がけるセルフプロデュースで楽曲を制作している。 ジャンルを横断しながら、放課後や卒業前の空気感など“何気ない日常の一瞬”を切り取り、音楽として描き出す。 メロディと言葉が同時に浮かぶ制作スタイルにより、その瞬間の感情を逃さず楽曲へと落とし込むのが特徴。