ゆれるのジャケット写真

歌詞

ゆれる

P.P.N.S

言葉は森を突き抜け火をつけて踊る子供

寝ずに海を見たいと泣いてた

繰り返す嘘を並べ風が止むのを待ってた

1回終わって2回書き消した

もしもじゃ何も変わらないなんてきみは知ってた

揺れるように沈む魚 僕は待ってと閉じ込めた

エイトビートは冬の足かせを投げ捨てた

ここじゃない どこか果てへ

君を連れ去ってゆくよ

赤切れた手で夜に突っ込んでいた

水の匂いに誘われて夜の迷子を飼い慣らす

振り返ることなく駅を降りていた

当てはめるべきヒントと すれ違った罰を舐める

アダムスキー型ジャーニーは つづく

たとえ嘘でも燃え尽きる側で ダンスを踊れよ

分かり合えたわけじゃなく煙で喉を焼いてみる

角の生えた約束を たがえた ゆらゆらと

足ることが足りないとか

アンプワットに火をつけて

夜明けのうたで何でもっと ただ

鳴らさないの

  • 作詞者

    P.P.N.S

  • 作曲者

    P.P.N.S

  • レコーディングエンジニア

    三浦一歩

  • ミキシングエンジニア

    三浦一歩

  • マスタリングエンジニア

    三浦一歩

  • ギター

    P.P.N.S

  • ベースギター

    P.P.N.S

  • ドラム

    P.P.N.S

  • ボーカル

    P.P.N.S

ゆれるのジャケット写真

P.P.N.S の“ゆれる”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    ゆれる

    P.P.N.S

例えるのなら何なのだろう意識に無意識がタッチする
感覚に人格があるかの如くAはBに気づかれずに肩に手を回す

何もなかったことは1つもなく、
ただシンプルに長い時間をかけて降り積もっていた。
雪が地表を覆い隠すように。

触れられた瞬間 触れられた事に気づくも何が起こったのか
分からず脳は処理を出来なかった。
と言うか瞬間の刹那で膨大な情報量が心の内外を焼き尽くす。

囂々と音を立てて。
奮い立て 奮い立てと。


生命の始まりも終わりも数十年も数時間も大して変わらないよと
別れの苦味も終わりの深い森も引き連れて行けと

考えるのではなく感じろと意識に無意識はタッチする。


終わりも始まりも「揺れ」に触れた
綻びでしかないらしい。


この音に名前をつけるなら もちろん「ロックンロール」と。

アーティスト情報

sgt.peppers lonely hearts club records

"