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本作は、パニック症状や障がいへの偏見、過去のトラウマといった深い葛藤と向き合い、絶望から希望を見出すまでを描いたエモーショナルな楽曲です。周囲からの孤立や自傷行為に苦しんだ時代を経て、認知行動療法や就労継続支援B型事業所での経験を通して「生きる意味」を再発見していくリアルなストーリーが綴られています。同じような困難を抱える人々へ向けた「生きてるだけでもマジ最高」という力強いエールと、生きる喜びへの感謝が込められた渾身の1曲です。
就労継続支援B型事業所で働く障がい者ラッパー。2023年12月3日、NIKKEI RAP LIVE VOICE2023において全体3位のサンリオ賞を受賞。2024年にはYahoo!ドキュメントにも出ており注目を集めた。ヒップホップを通して、障がいへの理解を深める為、ラップにて差別削減を目指している。