本当にあった話 [の話] オリジナルサウンドトラックのジャケット写真

本当にあった話 [の話] オリジナルサウンドトラック

リリース予定日

2026-09-30

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トラックリスト

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Maika Loubtéが全楽曲の作曲・編曲を手がけた映画『本当にあった話(の話)』(英題:F(R)ICTION/監督:武井佑吏/主演:水上恒司)のオリジナル・サウンドトラック。エレクトロニックミュージックを基軸に活動するMaika Loubtéにとって、長編映画の音楽を一手に担うのは本作が初。すでに配信中の主題歌「鋼の馬」もアルバムのラストを飾る。

収録は全28曲・約40分。アナログシンセサイザーとサンプリングを軸に、その振れ幅は大きい。劇中劇「貴子とマサキの恋物語」を彩るクラシカルなテーマ曲群やパイプオルガン二重奏。讃美歌のサンプリングをひそかに共有する「(Justice)」連作。ピッチの合わない尺八とパンルートが小競り合う実験曲から、深いパッドシンセに委ねるアンビエントまで――音楽が物語の狂気とユーモアに「拍車をかける」ように設計されている。

異彩を放つのが、劇中の店で流れるBGMとして作られた「(という曲)」シリーズだ。90年代初頭のクラブミュージックを参照したダンスポップ、初恋の幻想を歌うフレンチポップなど、Maika本人が“別人アーティスト”に扮して歌唱。シリアスな場面に場違いなポップソングが割って入る、本作ならではのユーモアの仕掛けである。さらに主題歌「鋼の馬」から派生したダンストラック「鋼の子」、そのイントロの音像を引き継ぐアンビエント「鋼 air」がエンディングへの流れを作り、劇場体験をそのまま一枚のアルバムとして辿ることができる。

カバーアートには映画本ポスターのビジュアルを使用。配信各サービスにて、映画の世界をまるごと持ち帰ることができる。

アーティスト情報

  • Maika Loubté

    音楽家。幼少期から十代までを日本・パリ・香港で過ごし、クラシックピアノを学ぶ。現在は東京を 拠点に活動している。 音大在学中にビンテージアナログシンセサイザーと出会い、電子音楽の世界に魅了される。現在もエレクトロニックミュージックを基軸に、ジャンルを超えた音楽制作に取り組んでいる。 映画音楽やCM音楽、楽曲提供、サウンドプロデュース、リミックス、DJ、日・仏・英語での歌唱提供、ナレーションなど多角的に活動中。

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