The Hardcore of Myself Front Cover

Lyric

The Hardcore of Myself

JETG

明日は来ないかもと

己に問う

毎日の様に帰って来ないパパ

泣いてるママにただ寄り添う

あの子誰

どこの家庭

穴が増える

心と壁

他人の視線

まだ鮮明

耳鳴り永遠のサイレン

壊れかけの家電パネル点滅

砂嵐の残影

請求書の束絶望の中

16でめくってたタウンページ

ずっと鳴るphone

(ずっと鳴るphone)

耳塞いで咽び泣いて殴られ

小さな手で抱える頭

鳴りっぱのtummy

願ってもない辻褄合わせで

産んだんでしょって

親を恨んで

明け暮れた喧嘩

犯罪に走って

強くなった気になって隠してた

弱さに脆さに愚かさが

重なりなった仇から

改まりまだ闇の最中だと知り

自分の儚さを罵った

ただ泣いてるだけじゃ

人生の選択肢に死が待ってる

捲り上げた縄首

固く縛れば楽に

でもまだ無理だ

成り上がってくたばる覚悟が

出した救いの手

死ぬほど憧れたスターが映った画面に

死んだ目がしがみ付き

Time lost

Time lostする度

現実に埋もれる希望

悪魔が囁く

お前は何者でも無く

借り物の体に縋ってる

張りぼてだって

死に損なってる

身のかけらって

祈ったって実らね

血と汗後ろ盾に

地の果てまで一度だけの

一生を賭ける

こけた額ですくみ足

やり場のない錆びついた闇

抱えて徘徊するガキ

生きた死体

イカれた世界に

自らダイブ

金の雨を待ち侘びてる

Trash boyずっと雨晒し

心臓が痛い

Geniusだし

すぐ近づいてくるto die

2度無いLIFE

やるかやられるか

生きるか死ぬかも俺次第

自分との勝負

(自分との勝負)

一生涯その繰り返し

この物語ノーフィクションであり

実際無慈悲の塊

あり得ない事当たり前に

なってく度にかますしか無くなる

選択肢に身を託し

死に切れなかった夜を焼べ血祭り

敗北の味懲り懲りだ

やっと復習の時が来た

生まれ持った才能と

羽織ったプライド

全て引っ提げた

Hardcore of self

Let's go

(ViryKnot got the roxta)

悪夢から覚めて晴れた掛かった霧

欲を見放し良くなった見晴らし

遅れた分取り返しに来たこのシーンに

上げる重い腰今年は俺の年

AKDS AKDS

出所しゃっこい街背にkeep pressing

AKDS AKDS

よりしゃっこくなってく

Neck wristにVVS

一線引いてる

飾りや遊びの雑魚伝染

シーンの人選

刻めよJETG

またの名を伝説

  • Lyricist

    JETG, Viry knot

  • Composer

    JETG, Viry knot

  • Producer

    Viry knot

  • Vocals

    JETG

The Hardcore of Myself Front Cover

Listen to The Hardcore of Myself by JETG

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  • ⚫︎

    The Hardcore of Myself

    JETG

    E
  • 2

    Are You Ready

    JETG

  • 3

    Chois Is Yours (feat. Vega KfK)

    JETG

  • 4

    No Risk Hedge

    JETG

  • 5

    Hard Work

    JETG

  • 6

    GTFO (feat. sh1t & 999dobby)

    JETG

  • 7

    Love with You

    JETG

  • 8

    GET

    JETG

  • 9

    Keep It Hotter In a Cold City (feat. 197)

    JETG

  • 10

    Shoo!!! (feat. JNKMN)

    JETG

  • 11

    Alone Lost

    JETG

  • 12

    I Won't Kill My Vibe

    JETG

アルバム『The Hardcore of Myself』は、JETG自身の内面と向き合いながら、成り上がる過程で生まれたリアルな感情を落とし込んだ作品。
drillサウンドを軸にしながらも、その枠に収まらず他ジャンルの要素も取り入れることで、自分の殻を破る挑戦を詰め込んでいる。
葛藤、迷い、そしてそれを乗り越える決意と覚悟。
表面的な強さではなく、“本質的な強さ”をリリックで表現した。
1曲目「The Hardcore of Myself」は、このアルバムの核となる楽曲。
これまで赤裸々に語ってこなかった自身の人生を深く掘り下げ、過去や弱さも包み隠さず落とし込んでいる。
この一曲からJETGが何を背負い、何を選んで進んでいるのかがよりリアルに伝わるはずだ。
この作品は、ただの自己表現ではなく、HIPHOPに対する揺るがない意志と覚悟の証明。
過去も弱さもすべて受け入れた上で、それでも前に進むという選択を表している。
アルバム『The Hardcore of Myself』には、JETGの“今”と、”その先”へ進もうとする”意志”が刻まれている。
そんなアルバムの核となる一曲目「The Hardcore of Myself」について、JETG自身はこう語っている。

The Hardcore of Myself
「昔からHIPHOPは、傷だらけの人間が一番輝けるカルチャーだと思ってきた。だからこそ、自分の過去の痛みや、思い出したくない記憶もリリックにしてきました。
正直、そういう歌詞を書いてる時は今でも手が震えるんですよね。
それくらい、自分にとってリアルで、触れたくない部分だから。
この曲では、その中でも一番向き合ってこなかった過去、ずっと逃げ続けてきたものを初めて音にしました。
これから活動していく上で、自分が何を背負ってここに立ってるのかを知ってもらう事、それを隠さず表現する事がラッパーだと、アルバム制作に入る前に自分と向き合って改めて気づいたんです。
この曲を通して、自分がどれだけの覚悟でこの道に立っているのかを感じてほしい。
そして何より、この曲を聴いた誰かが、自分の過去や痛みから目を逸らさずに、勇気を持って立ち上がるきっかけになれば嬉しい。
傷があることは決して弱さでは無く最大の武器だと思ってます。
それを背負って前に進めば不可能な事は無いと自分は信じてます。」

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