

(ViryKnot got the roxta)
天を揺るがせて
地を覆し
苔のむすまでに
ぶつかれと行く宛に
吹く風と結ばれて歩くだけ
救われてもすぐ裏切られ救われた足
進ませる
枯れた財布と街に金の雨が降るまで
止まないmoney rain
稼ぐこの声で
心はまだ晴れずに未だ曇天
重い腰上げ今行くとこ
体重は軽いけどlyricはヘビー級
これで稼ぐ全員分
俺は籠るスタジオそこがエンジンルーム
上がるスピード俺要らないtake2
Ready to(move)
絶望の淵を抜け
目まぐるしく
Lostにget繰り返してく旅
血汗涙の波の上で
耐え凌いでたpastをtrustしRunning
Fight with my self
24time 365days no capping
未だに黒い繋がり消えないけど
この声だけで稼ぐ
綺麗なmoney
汚い手で金担ぎ
贅沢な生活は二の次
でっかく描く計画実行し
隙を見せず上がるすぐに
正解を押し付ける勘繰り
それもどうせ知ったかぶり
お前の愚痴を金に変えて
曲で返す俺の愚痴
上に上がる出来ないback
後には引けない背には街
目に余るシーンを変える
Crazy new age asian rap
歯が砕けるくらいに悔しい気持ち
押し殺してあがきもがき
死んだメモリーレーンに
ハイネケンを垂らしR.I.P
(JETG)
鼓動speed it up White line
Bitch fuck a fight night
Hiphop気取りの雑魚俺の体内
(Vega kfk)
カス共群れても格差埋まらない
リアルな集団椅子の奪い合い
(JETG)頭数増えてもfakeが大概
(Vega KfK)奴らの末路屍の残骸
また踏み潰しダチと散財
路上の街頭から浴びるSpotlight
止まないmoney rain
稼ぐこの声で
心はまだ晴れずに未だ曇天
重い腰上げ今行くとこ
体重は軽いけどlyricはヘビー級
これで稼ぐ全員分
俺は籠るスタジオそこがエンジンルーム
上がるスピード俺要らないtake2
Ready to(move)
誰が敵そして誰がフレンド
誰が戦闘員で誰が先頭
誰を犠牲にした日本全土
次どこの誰にリスク押し付けんの
誰の言ってる事が今トレンド
誰のコメント誰のレコメンド
考えるの面倒だし俺がblake on
その目焼き付けな
I'm a生きたレジェンド
(ViryKnot got the roxta)
- Lyricist
JETG, Vega KfK
- Composer
JETG, Vega KfK, Viry knot
- Producer
Viry knot
- Vocals
JETG, Vega KfK

Listen to Chois Is Yours (feat. Vega KfK) by JETG
Streaming / Download
- 1
The Hardcore of Myself
JETG
- 2
Are You Ready
JETG
- ⚫︎
Chois Is Yours (feat. Vega KfK)
JETG
E - 4
No Risk Hedge
JETG
- 5
Hard Work
JETG
- 6
GTFO (feat. sh1t & 999dobby)
JETG
- 7
Love with You
JETG
- 8
GET
JETG
- 9
Keep It Hotter In a Cold City (feat. 197)
JETG
- 10
Shoo!!! (feat. JNKMN)
JETG
- 11
Alone Lost
JETG
- 12
I Won't Kill My Vibe
JETG
アルバム『The Hardcore of Myself』は、JETG自身の内面と向き合いながら、成り上がる過程で生まれたリアルな感情を落とし込んだ作品。
drillサウンドを軸にしながらも、その枠に収まらず他ジャンルの要素も取り入れることで、自分の殻を破る挑戦を詰め込んでいる。
葛藤、迷い、そしてそれを乗り越える決意と覚悟。
表面的な強さではなく、“本質的な強さ”をリリックで表現した。
1曲目「The Hardcore of Myself」は、このアルバムの核となる楽曲。
これまで赤裸々に語ってこなかった自身の人生を深く掘り下げ、過去や弱さも包み隠さず落とし込んでいる。
この一曲からJETGが何を背負い、何を選んで進んでいるのかがよりリアルに伝わるはずだ。
この作品は、ただの自己表現ではなく、HIPHOPに対する揺るがない意志と覚悟の証明。
過去も弱さもすべて受け入れた上で、それでも前に進むという選択を表している。
アルバム『The Hardcore of Myself』には、JETGの“今”と、”その先”へ進もうとする”意志”が刻まれている。
そんなアルバムの核となる一曲目「The Hardcore of Myself」について、JETG自身はこう語っている。
The Hardcore of Myself
「昔からHIPHOPは、傷だらけの人間が一番輝けるカルチャーだと思ってきた。だからこそ、自分の過去の痛みや、思い出したくない記憶もリリックにしてきました。
正直、そういう歌詞を書いてる時は今でも手が震えるんですよね。
それくらい、自分にとってリアルで、触れたくない部分だから。
この曲では、その中でも一番向き合ってこなかった過去、ずっと逃げ続けてきたものを初めて音にしました。
これから活動していく上で、自分が何を背負ってここに立ってるのかを知ってもらう事、それを隠さず表現する事がラッパーだと、アルバム制作に入る前に自分と向き合って改めて気づいたんです。
この曲を通して、自分がどれだけの覚悟でこの道に立っているのかを感じてほしい。
そして何より、この曲を聴いた誰かが、自分の過去や痛みから目を逸らさずに、勇気を持って立ち上がるきっかけになれば嬉しい。
傷があることは決して弱さでは無く最大の武器だと思ってます。
それを背負って前に進めば不可能な事は無いと自分は信じてます。」



