The Hardcore of Myself Front Cover

Lyric

No Risk Hedge

JETG

抜け出す昼夜ぶっ通しの

逃避行の暮らし

買い戻し

失ってきた時間と価値

Scrap&build my voiceが工賃

貧乏暇無い働く

人生がサブスク

働き方改革

選んだネクタイ付けないビジネス

襟より

高く掲げる

プライドがドレス

ブースがオフィス

スーツみたなプレッシャー

脱ぎ捨ててる

唯一の衣装はJETGオリジナル

失ったものリバイバック

安売り受け付けん商談

ステージで自分の人生をプレゼン

どんどん繁盛してく商売

KPIよりも上げるBPMと

JPのシーン

数字が愛を図る時代で

俺は未だアナログ

デジタル社会に抵抗

俺の吐口ここだけ

信頼が

数字で

決まる世界に唾吐け

(blah)

(like damn)

現金化出来ない価値が本物

血が滲んだ赤字書いた歌詞で

出す黒字を

Wake up in the morning startup

奪い取るんだスターダム

株価よりも価値観上げる

経営者取るリスク

マネタイズ未完のdream

他とは違う俺のhabit

窮屈な大人の話

聞く耳持ち合わせ無し

IPOよりI play on like damn

お利口な奴じゃ分かんない

ABダメなら次のプランC

CダメならD投げない匙

血汗涙俺のエレメント

滲んだ曲をdrop

Get up way

カスが揃ったとこで

埋まらない格差

なぜならfight with my self

誰かの負け願ったりしてる暇無い

先の時間を前借り

足元見つめ磨くkicks

自己投資額の倍の倍は増やすbank

感情をchangeするキャッシュ

No Risk Hedge

この声が担保leverage

未来をventure投資中

金降らすmy hood

過去は減価償却中

山積みの恩もサクセスで返す

誰も

知らないペインを

歌詞にする時手が震えてる

でも止まんね掲げたんだemblem

Look this stay tuned 観衆で埋める

常に背に日の丸

JAPAN

世界を跨ぐジャーニー

誰が狙う俺の首

目も離せなくなるぞwarning

  • Lyricist

    JETG

  • Composer

    JETG, Mvdmvry

  • Producer

    Mvdmvry

  • Mixing Engineer

    Viry knot

  • Vocals

    JETG

The Hardcore of Myself Front Cover

Listen to No Risk Hedge by JETG

Streaming / Download

  • 1

    The Hardcore of Myself

    JETG

  • 2

    Are You Ready

    JETG

  • 3

    Chois Is Yours (feat. Vega KfK)

    JETG

  • ⚫︎

    No Risk Hedge

    JETG

    E
  • 5

    Hard Work

    JETG

  • 6

    GTFO (feat. sh1t & 999dobby)

    JETG

  • 7

    Love with You

    JETG

  • 8

    GET

    JETG

  • 9

    Keep It Hotter In a Cold City (feat. 197)

    JETG

  • 10

    Shoo!!! (feat. JNKMN)

    JETG

  • 11

    Alone Lost

    JETG

  • 12

    I Won't Kill My Vibe

    JETG

アルバム『The Hardcore of Myself』は、JETG自身の内面と向き合いながら、成り上がる過程で生まれたリアルな感情を落とし込んだ作品。
drillサウンドを軸にしながらも、その枠に収まらず他ジャンルの要素も取り入れることで、自分の殻を破る挑戦を詰め込んでいる。
葛藤、迷い、そしてそれを乗り越える決意と覚悟。
表面的な強さではなく、“本質的な強さ”をリリックで表現した。
1曲目「The Hardcore of Myself」は、このアルバムの核となる楽曲。
これまで赤裸々に語ってこなかった自身の人生を深く掘り下げ、過去や弱さも包み隠さず落とし込んでいる。
この一曲からJETGが何を背負い、何を選んで進んでいるのかがよりリアルに伝わるはずだ。
この作品は、ただの自己表現ではなく、HIPHOPに対する揺るがない意志と覚悟の証明。
過去も弱さもすべて受け入れた上で、それでも前に進むという選択を表している。
アルバム『The Hardcore of Myself』には、JETGの“今”と、”その先”へ進もうとする”意志”が刻まれている。
そんなアルバムの核となる一曲目「The Hardcore of Myself」について、JETG自身はこう語っている。

The Hardcore of Myself
「昔からHIPHOPは、傷だらけの人間が一番輝けるカルチャーだと思ってきた。だからこそ、自分の過去の痛みや、思い出したくない記憶もリリックにしてきました。
正直、そういう歌詞を書いてる時は今でも手が震えるんですよね。
それくらい、自分にとってリアルで、触れたくない部分だから。
この曲では、その中でも一番向き合ってこなかった過去、ずっと逃げ続けてきたものを初めて音にしました。
これから活動していく上で、自分が何を背負ってここに立ってるのかを知ってもらう事、それを隠さず表現する事がラッパーだと、アルバム制作に入る前に自分と向き合って改めて気づいたんです。
この曲を通して、自分がどれだけの覚悟でこの道に立っているのかを感じてほしい。
そして何より、この曲を聴いた誰かが、自分の過去や痛みから目を逸らさずに、勇気を持って立ち上がるきっかけになれば嬉しい。
傷があることは決して弱さでは無く最大の武器だと思ってます。
それを背負って前に進めば不可能な事は無いと自分は信じてます。」

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