The Hardcore of Myself Front Cover

Lyric

Alone Lost

JETG

社会から弾かれ常識に蓋しては

弱さ隠すため被った建前

俺らやるしかないをただやっただけ

すでに手真っ赤染まった朝焼け

世間の右ならえにただ従ってたら

ありつけたかも端金

でも誰かの汚ねぇ手の上より

走り続けるトラックの上で

Alone lost

Alone lost

Alone lost

Alone lost

Alone lost

同調の拍に合わなきゃ

ノイズ扱い誰かの叫び

切り捨てられてる

ステレオ世界じゃ少数派を

ないがしろにしては弱者がなる敵に

感情の孤立化損失感

梱包しても宛先が分からねぇなら

このカルチャ一に委ねろbody

傷だらけの弱者が適任

古い考えを篩に掛け

震い立たすmy lyric

狂いまくった頭フルに使い

くるり回すlikeCD

ひゅるりと目苦しく

また移り変わる毎日すらも

普通に生きれず無数に降ってくる

苦痛に耐えて自ら選んだ

茨の道でchase my greed

ストリートでBleed for my dream

決して癒えずに消えない傷

抱え背負ってくice cold my city

正解より痛みで覚えたmiss take

逃げ場がなくてもstay awake

血生臭い泥何度もtastingまた

目が夢にしがみついては

Alone lost

Alone lost

Alone lost

Alone lost

Alone lost

また1人に2人とダチが離れ

俺10年先伝説の人間離れ

常識が右なら左曲がれ

過去の孤独痛みも全て抱え

暗闇の中でただ希望を掲げ

昨日殺した己の死体を跨げ

過去の自分に笑われてたら負けだ

俺にはこれしか無いから

簡単に下がれない

性格曲がってる

けど俺の信念直線で別れ道無い

計画が成功に変わって行くのも

生まれた時からの定め

磨き上げてきた俺の価値timeless

この声替わりきないpriceless

周り家族や仲間の財布濡れるまで

叫び続けるだけマイクへ

  • Lyricist

    JETG

  • Composer

    JETG, Mvdmvry, Rommy Montana

  • Co-Producer

    Rommy Montana, Mvdmvry

  • Mixing Engineer

    Viry knot

  • Vocals

    JETG

The Hardcore of Myself Front Cover

Listen to Alone Lost by JETG

Streaming / Download

  • 1

    The Hardcore of Myself

    JETG

  • 2

    Are You Ready

    JETG

  • 3

    Chois Is Yours (feat. Vega KfK)

    JETG

  • 4

    No Risk Hedge

    JETG

  • 5

    Hard Work

    JETG

  • 6

    GTFO (feat. sh1t & 999dobby)

    JETG

  • 7

    Love with You

    JETG

  • 8

    GET

    JETG

  • 9

    Keep It Hotter In a Cold City (feat. 197)

    JETG

  • 10

    Shoo!!! (feat. JNKMN)

    JETG

  • ⚫︎

    Alone Lost

    JETG

    E
  • 12

    I Won't Kill My Vibe

    JETG

アルバム『The Hardcore of Myself』は、JETG自身の内面と向き合いながら、成り上がる過程で生まれたリアルな感情を落とし込んだ作品。
drillサウンドを軸にしながらも、その枠に収まらず他ジャンルの要素も取り入れることで、自分の殻を破る挑戦を詰め込んでいる。
葛藤、迷い、そしてそれを乗り越える決意と覚悟。
表面的な強さではなく、“本質的な強さ”をリリックで表現した。
1曲目「The Hardcore of Myself」は、このアルバムの核となる楽曲。
これまで赤裸々に語ってこなかった自身の人生を深く掘り下げ、過去や弱さも包み隠さず落とし込んでいる。
この一曲からJETGが何を背負い、何を選んで進んでいるのかがよりリアルに伝わるはずだ。
この作品は、ただの自己表現ではなく、HIPHOPに対する揺るがない意志と覚悟の証明。
過去も弱さもすべて受け入れた上で、それでも前に進むという選択を表している。
アルバム『The Hardcore of Myself』には、JETGの“今”と、”その先”へ進もうとする”意志”が刻まれている。
そんなアルバムの核となる一曲目「The Hardcore of Myself」について、JETG自身はこう語っている。

The Hardcore of Myself
「昔からHIPHOPは、傷だらけの人間が一番輝けるカルチャーだと思ってきた。だからこそ、自分の過去の痛みや、思い出したくない記憶もリリックにしてきました。
正直、そういう歌詞を書いてる時は今でも手が震えるんですよね。
それくらい、自分にとってリアルで、触れたくない部分だから。
この曲では、その中でも一番向き合ってこなかった過去、ずっと逃げ続けてきたものを初めて音にしました。
これから活動していく上で、自分が何を背負ってここに立ってるのかを知ってもらう事、それを隠さず表現する事がラッパーだと、アルバム制作に入る前に自分と向き合って改めて気づいたんです。
この曲を通して、自分がどれだけの覚悟でこの道に立っているのかを感じてほしい。
そして何より、この曲を聴いた誰かが、自分の過去や痛みから目を逸らさずに、勇気を持って立ち上がるきっかけになれば嬉しい。
傷があることは決して弱さでは無く最大の武器だと思ってます。
それを背負って前に進めば不可能な事は無いと自分は信じてます。」

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