ZOKT-戴冠ノ夜-のジャケット写真

歌詞

ZOKT-戴冠ノ夜-

Ima Jin

ゾクト

息、止めて 選ばれるのは 君

逃げ場はないの もう目を逸らせない

黒い睫毛で 硝子の夜を裂いて

伏せた喉に 血の月が揺れる

届かない距離が 罪を育てる

拒むほどに 脈が叫ぶ

君の指先で 暴いて……ねえ

……選んで

ゾクッときて 息を呑んで 私を選んで

怖いくらい 甘いくらい もう戻れない

ゾクッときて その声で 名前を呼んで

選ばれた今夜 君は私の王

戻れなくていい 君だけと

ZOKT ZOKT 堕ちていく

冷えた指先 首筋をなぞる

止まる呼吸に 嘘が溶ける

今夜の全部 預けていいよ

壊したいんじゃない

震える指を その手で 抱いて

ゾクッときて 心ごと 私を奪って

怖いくらい 甘いくらい もう逃がさない

ゾクッときて その息で 夜に刻んで

選んだ瞬間 君は私の罪

夜の冠は 君だけ、君だけ

戻れなくていい 二人なら

ねえ 抱きしめてよ

玉座は冷たすぎたの

拍手の止んだ部屋で 冠だけ光った

……ひとりで 立ちすぎたの

ZOKT! ZOKT! 血の月よ

今夜こそ 戴冠の夜

ゾクッときて 命ごと 私を選んで

怖いくらい 甘いくらい もう離さない

ゾクッときて その声で 夜を裂いて

戴冠の今夜 夜空ごと燃やして

夜の冠は 君だけ、君だけ

戻れなくていい 君となら

夜空ごと燃やして 私だけ見て

最初から 君だけ、見てた

王になりなさい……

  • 作詞者

    Ima Jin

  • 作曲者

    Ima Jin

  • プロデューサー

    Ima Jin

  • プログラミング

    Ima Jin

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    ZOKT-戴冠ノ夜-

    Ima Jin

『ZOKT-戴冠ノ夜-』は、ダークJ-Pop、ゴシックポップ、トラップ、シネマティックサウンドを融合したハイエンドな女性ボーカル楽曲です。重低音の808、壮麗なゴシックストリングス、荘厳なクワイア、そして感情を鋭く切り裂くボーカルが、危険な魅力と孤高の美を描きます。緊張感と高揚感が交錯するサウンドは、アニメアンセム、ダークファンタジー、ヴィランソング、ナイトドライブにも最適。強さと脆さ、支配と孤独が共鳴する、没入型ダークポップの決定版です。

アーティスト情報

  • Ima Jin

    Ima Jin(イマ・ジン) 境界は、もう存在しない。 Ima Jin は、言語・文化・ジャンルというあらゆる境界を横断し、 “感情そのもの”に直接アクセスする音楽を創り出すボーダレス・アーティスト。 名前に込められた意味は3つ。 Ima(今) — この瞬間を生きるすべての存在へ。 Jin(人) — 一人ひとりの内面へ届く音。 Imagine — 想像力で現実を書き換える力。 そのサウンドは、 懐かしさと未知が同時に共存する“未体験の既視感”。 ドリーミーで浮遊感のあるボーカル、 繊細なピアノ、空間を包み込むアンビエント、 そして中毒性のあるポップフック。 ジャンルという概念はここでは意味を持たない。 すべては一つの世界観として統合される。 Ima Jin の音楽は「聴くもの」ではなく、 “内面と再接続する体験”。 再生した瞬間、現実は少しだけ静かになり、 あなたは本当の自分に近づいていく。 これは音楽ではなく、感情のインターフェース。

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