

玄関に並んだ
二人分の靴
遅くなった夜も
灯りは消えてない
売れない頃から
変わらない景色
当たり前みたいに
そこにいてくれた
忙しさに
追われて
大事なこと
見えなくなっても
君がいたから
歌えてた
ガラガラの夜も
満員の今日も
君がいたから
戻れたんだ
拍手より先に
名前を呼ぶ場所へ
フロアが埋まって
汗だくの帰り
コンビニの袋を
二人で分け合う
すごいねなんて
言わなくていい
「おつかれ」だけで
全部伝わった
強くなる
フリをして
弱いまま
笑ってた
君がいたから
迷えたんだ
逃げなかった理由
ここにある
君がいたから
信じられた
今日の続きを
明日につなげる
派手な未来
いらない
同じ部屋で
目が合えばいい
君がいたから
ここまで来た
夢みたいな夜も
現実の朝も
君がいたから
進めたんだ
このバンドで
歌う意味を
君がいたから
それだけで
胸を張って
またステージに立つ
鍵の音が
聞こえる方へ
帰るだけだ
- 作詞者
BASELINE 66
- 作曲者
BASELINE 66
- プロデューサー
BASELINE 66
- ギター
BASELINE 66
- ベースギター
BASELINE 66
- ドラム
BASELINE 66
- ボーカル
BASELINE 66

BASELINE 66 の“君がいたから”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
まだ名前のない恋だった
BASELINE 66
- 2
行ってきます
BASELINE 66
- 3
帰る場所の匂い
BASELINE 66
- 4
白い箱と二人
BASELINE 66
- 5
お前ら最高だぜ
BASELINE 66
- 6
ここで育っただけ
BASELINE 66
- 7
歌って死ね
BASELINE 66
- 8
今日を越えていけ
BASELINE 66
- ⚫︎
君がいたから
BASELINE 66
- 10
アンコールは終わらない (横浜アリーナver)
BASELINE 66
- 11
アンコールは終わらない (大阪城ホールver)
BASELINE 66
- 12
ここに風がある (feat. 宮良 恒一)
BASELINE 66
この場所から / BASELINE 66
生まれ育った島を出て、
売れないバンドとしての現実に向き合いながら、
それでも歌うことをやめなかった。
小さな恋、別れ、不安、
支えてくれた人たちへの感謝。
ガラガラのライブハウスから始まった音は、
やがて大きな会場へと広がっていく。
けれど、このアルバムは成功の物語だけを描かない。
迷いながら、立ち止まりながら、
それでも「今、ここで鳴っている音」を肯定する作品だ。
島も、街も、ステージも、
すべてがつながっている現在地。
BASELINE 66は、この場所から歌い続ける。
アーティスト情報
BASELINE 66
**BASELINE 66(ベースライン・シックスティシックス)**は、 沖縄県・石垣島出身の3ピース・ロックバンド。 荒削りなギターサウンドと、真っ直ぐで嘘のない言葉を武器に、 青春の衝動や、島を出る前の記憶を歌う。 完成度よりも感情を優先したライブは、観る者の心を一瞬で掴む。 デビュー曲「まだ名前のない恋だった」は、 島を出る直前の初恋を描いた一曲。 “音楽の基準線(BASELINE)を自分たちで引き直す”という意思のもと、 彼らのラインは今、島から外へと伸び始めている。
BASELINE 66の他のリリース
SNAP



