Winter again (Alternative Rock Ver)のジャケット写真

歌詞

Winter again (Alternative Rock Ver)

Japanese Rock 魂響 Tamayura

風が冷たい朝に

あなたのマフラーを首に巻いた

小さな手のひらが触れたとき

何でもない言葉が

やけに胸に染みたの

駅までの道を歩くたび

二人の影が少しずつ近づいて

何度も季節を越えてきたような

そんな気がしたんだ

冬がまた始まる

光の中で あなたが笑う

吐く息が 白く揺れて

世界が優しく見える

いつもより少しだけ

強くなれた気がするのは

隣にあなたがいるから

コンビニの前でコーヒー買って

どうでもいい話で笑い合う

そんな日々が一番

温かいと思えた

過去の私は不器用で

何度もあなたを困らせたけど

「変わらないね」って笑うその声が

心をほどいてく

雪が舞うこの街で

もう一度夢を見つけたい

あなたとなら きっと

冬がまた始まる

見慣れた景色も 色を変えて

あの頃より少しだけ

素直になれる気がする

手を伸ばせば届きそうな

未来がここにあるから

今はただ このままでいい

過ぎた時間を数えるより

今のあなたを感じてたい

風の中で笑う声が

一番のメロディ

冬がまた始まる

白い息の向こうで

あなたと見るこの景色を

忘れないように

  • 作詞者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • 作曲者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • プロデューサー

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • ギター

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

Winter again (Alternative Rock Ver)のジャケット写真

Japanese Rock 魂響 Tamayura の“Winter again (Alternative Rock Ver)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    Winter again (Alternative Rock Ver)

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

『Winter again』
冬の街に漂う“静かな愛と記憶”を描いたオルタナティブロック。

白い息、揺れる光、
ふと胸に染みる言葉。

淡く揺れるギターと浮遊感のあるサウンドが、
日常の中にある優しさ をそっと照らす。

強さよりも、
“寄り添うこと” の温度を大切にした
透明感のあるオルタナティブロックバラード。

アーティスト情報

"