

ただ植えつけられている キャラクタ
凪いでいるまま 乾いて 砂漠化
「愛は献身的なエゴ」と科学者
もしそれでもこの願い叶うかな
どうか
ねえ どうか
がらんどうの先へ
痛みさえも 感じられず 壊れているのはドコだ
愛してしまったものはしょうがないでしょ
ボクの全部 注ぎ 捧ぐ だからゆるしてくれないか
拾い上げてくれよ この場所から
アナタと繋がるはずのアダプタ
絡繰仕掛けのボクは がらくた
外れてそこに生まれた瘡蓋
心を持たずにいる方が楽だったのに
もう戻れない
でもそれが この世界の正体で
この痛みから 逃れられない 壊れているのはダレだ
愛してしまったものはしょうがないでしょ
ボクの全部 注ぎ 捧ぐ だからゆるしてくれないか
拾い上げてくれよ この狭い場所から
心を手に入れたボクは ガラクタ
- 作詞者
Showki Imafuku
- 作曲者
Yutaro Kawachi
- プロデューサー
KYRIELOID
- ギター
Yuki Itohji, Yutaro Kawachi
- ベースギター
Showki Imafuku
- ボーカル
Taiga Hayama

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骸芥
KYRIELOID
10ヶ月連続リリース第7弾。
愛とは、心とは。現代寓話的ロックチューン。
アーティスト情報
KYRIELOID
2020年千葉 幕張で小学校からの幼馴染3人により活動開始。2024年Gt.イトウジが加入、現体制に。 2025年3月には渋谷CYCLONEにて初のワンマンライブを開催し150名以上を動員。 近年忘れ去られようとしている力強いロックサウンドと、我々日本人の感性に突き刺さるメロディ。 アグレッシブなギタープレイと「ロック」を体現したようなボーカルスタイル、そしてJ-POPを総括・再構築したようなメロディは、誰しもに眠る初期衝動と、遺伝子レベルの郷愁、その両方を喚び起こす。 「ロックを再び王座へ」還すべく、地元幕張マリンスタジアムを満員にし、スタジアムロックを日本中に轟かせることを目標に活動中。
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