knock roundのジャケット写真

歌詞

White Mint

リアリア

グレーと雪に染まる中

一人で歩く少女が一人

佇む中に街灯ぽつり

適当に歩く足取られ

どこにいくでもないままに

ぶらぶら歩いたなんのその

薄着の彼女はこうつぶやく

終わったものなどほっておけ

吹雪は包む 何もかも

覆い隠してマイナスも

超えた先には春芽吹く

そこまでいるかは不明だが

裸足の冷酷 肌は白

青く冷たく痛みは鋭く

どこまでいくのかこの痛覚

幸せが欲しかったもの

テリトリーから追い出されたのは

子供のような理由だった

あまりにもバカのようなことだったから

なんの感情もなかった

叫びは消えて倒れ込む

今日の終わりが近づくまま

明日に始まりが消えてく

指の先には祠があった

  • 作詞者

    リアリア

  • 作曲者

    リアリア

knock roundのジャケット写真

リアリア の“White Mint”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

叩け、日常。

"