L.I.V.S.のジャケット写真

歌詞

履歴書

NORIKIYO

じゃあ話そうかざっくばらん

俺のルーツを辿るとしたら

初めて聴いたのはMC HUMMER

日本のRapはもちろんこれスチャダラ

母ちゃんに 買ってくれってガタくったが

ダメだって言うからまぁパクった

ジャケがボング その頃は知ってないまま

Disk Manでさ聴いてたっけ

部活の試合にゃ行ったふり Uターン

飯代を使って遊ぶ13

その頃の真夏のゲーセンで出来たツレのさ肌は黒

ハンバーガーショップってまたかよ 何食う?

そいつに教わったNi**a With Attitude

軍人の親と帰ったあいつ

今どこでさ何をやってるんだろう?

HIPHOP

HIPHOP

それ会って人生の半分以上これにハマってる

HIPHOP

逆境やハンデすら乗りこなす事を選んで

HIPHOP

それのファンって言うよりもう既に一部になってる

HIPHOP

そうさ それが俺を今日ここへと連れてきた

YouTubeどころかパソコンもねぇが

CDラジカセにゃMICROPHONE PAGER

単車パクんのは趣味じゃねぇ俺は

ラジカセ囲むダチはスケーター

ついに地元に?完璧じゃん

RhymestarがRhymeしにやってきた

連れは揉める気満々 文化祭

そういうのダセェと思う つーかさ

あったんだ 普段ならまずねぇよ

レコ屋にBuddahの発電所

プレ値だったが今日あった

剃刀でピー抜いて秒だった

「客まばらだがやっても良いぜ」

町田の水曜日に帯でDJ!?

楽しもうって想いの「源」

まーさんとみなおさんにゃ感謝今もそう

HIPHOP

HIPHOP

それ会って人生の半分以上これにハマってる

HIPHOP

逆境やハンデすら乗りこなす事を選んで

HIPHOP

それのファンって言うよりもう既に一部になってる

HIPHOP

そうさ それが俺を今日ここへと連れてきた

「次こそ真面目にやれ」ってうっさいわ

ガンジャ売ってパクられ自主退学

檻でヤクザの理事長にGood Idea

もらって出て速攻で吸う大麻

あの頃 多分2001

イリーガルの報酬や戦利品

安定ってのと欲望を天秤に

かける暇ねぇ程稼いでGet busy

ぶん取った金でも金は金 当然

汚ねぇ金で買った初めてのRolex

良いときゃ続かねぇご多分に漏れず

金で揉めて殺されるのは御免

どうやらミスった人生のハンドリング

やっぱHIPHOPってのはかっこいい

オジロ、D.O、M.O.S.A.Dや妄走族

聴いて思い出してきた初期衝動

BRON-KとTKCと勤しんだ

そうしたらいつの間 岐路に居た

俺にチャンスが来たのは三十路前

足向けて寝れねぇ ISSO SEEDA

俺のLife狂わせた主犯格

2008年に出会った般若君

先人に影響受けてくらった分

俺は俺の道の上スタンバる

HIPHOP

  • 作詞者

    NORIKIYO

  • 作曲者

    BACHLOGIC

  • プロデューサー

    BACHLOGIC

  • ミキシングエンジニア

    BACHLOGIC

  • ラップ

    NORIKIYO

L.I.V.S.のジャケット写真

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自身が難病に罹患し、自分のこれまでの人生と未来を改めて考え直したタイミングに「Life Is Very Short」をテーマに制作されたアルバム。タイトルの「L.I.V.S.」はLife Is Very Shortの頭文字を取ったものである。今作は本来、NORIKIYOが収監中にリリースされる予定だった作品であり、予定より早く出所が叶った為、お蔵入りになりそうだったが聴きたいと言うファンの声に応える形でリリースが決定したキャリア12枚目のアルバムとなってる。

アーティスト情報

  • NORIKIYO

    NORIKIYO is...  1999年頃、神奈川県相模原市にて地元の仲間達とSD JUNKSTAを結成 (メンバーはBron-K、TKC、DJ ISSO、WAX、KYN、OJIBAH、DEFLO、SITEそしてNORIKIYO)。当時はK-NEROと言う名前でトラックメーカーとして 参加。CD-Rにて3枚の作品をリリース(現在、CD-Rにもかかわらず中古市場では定価の3倍で売り買いされている)。 2005年頃、SEEDA&DJ ISSOのMIX CDシリーズ「CONCRETE GREEN」に参加し、話題をさらう。2006年SEEDAの「花と雨」に客演で参加(ガキの戯言)。 2007年SEEDAの4thAlbum「街風」に参加。そして、同年、自身初となる待望の1stソロAlbum「EXIT」をリリース。「THE SOURCE」誌に よる「BEST OF JAPANESE RAP 2007」にて第三位に、また、日本語ラップ WEBマガジン「COMPASS」では「年間最優秀Album」に選出された。 2008年にMIX CD「DJ ISSO PRESENTS RE ROLLED UP 28 BLUNTS」 をリリースし、MIX CDながら限定4500枚を瞬時に売り切る。同年2008年夏には、 BACHLOGICフルプロデュースによる2ndAlbum「OUTLET BLUES」をリリース。 その後、数々の客演をこなすも、個人名義の作品は出さず沈黙。そして、2011年、3年振りのリリースとなったAlbum「メランコリック現代」がインディーズながら、オリコン・Albumチャート(総合・デイリー)にて16位を記録。2013年初頭、昨年までのSingleをコンパイルしたEP「断片集」を発売。そして、自身初となるコンセプトAlbumである4th Album「花水木」を2013年12月13日にリリースし、2014年5月23日に3rd Album「メランコリック現代」をレーベルメイトであるWATT a.k.aヨッテルブッテルが全曲RemixしたRemix Albumをリリース。そして2014に5枚目のAlbum「雲と泥と手」をリリース。同年8月31日には自身初となるワンマンライブを恵比寿リキッドルームにて開催し、初のワンマンライブながら、満員御礼。各方面から絶賛の嵐を受け映像化を希望する声が後を後を絶たない中、12月に6枚目のAlbumとなる「如雨露」をリリースすることを発表。なお、2014年に、この時点で3rd AlbumのRemix Album 、4th Album、5th Album、6th Albumをリリースした。2015年には客演を多く呼び制作された実験的断片集をリリースし、2017年には7th Album「Bouquet」をリリースし恵比寿リキッドルームにてワンマンライブを成功させ、2018年に8th Album「馬鹿と鋏と」をリリース。2019年に9曲入りの作品集「O.S.D」をリリースし、同年3月、9th Albumとなる「平成エクスプレス」をリリース。同じ神奈川県のOGであるMACCHOを客演に呼んだ「俺達の唄」は現在も名曲と言われ、同Album収録曲の「What do you want?」のMVはアジアで一番危険と名高いフィリピンのスラム「スモーキーマウンテン」にてフィリピンのHIPHOP Crew 「Tondo Tribe」と共に撮影。これは映画監督「富田克也(空族)」が手がけ話題になる。同年、盟友であるAKLOとのスプリットアルバム「New Drug」をリリースし、同年自身のワンマンライブをHIPHOPの聖地と呼ばれているClub Citta’にて開催し満員御礼。2020年には架空の街の裏側を生きる者達を描写したコンセプトアルバム「相模川町」を発表。その後数曲シングルを出し、BACHLOGICとの共作「流行病」をリリースした後、突如として表の世界から姿を消すハメになる。檻の中で自由を奪われてる間に作詞した10th Album「犯行声明」は2023年6月リリース。

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YUKICHI RECORDS

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