L.I.V.S.のジャケット写真

歌詞

HARVEST

NORIKIYO

どこの誰来ようが俺の敵じゃねぇ

You know what…

O.R.E

俺に喋らせな

産まれちゃったからにゃやっぱ

出来るだけただ楽しもうってのに

それにチャチャを入れてまた

俺の事どう言おうがもうどーでも良い

他人からの評価の類なんてね

マジで用無いっての

俺にゃ関係ねぇ

行く道を決めるのは自分であってね

他人に預けちゃうハンドルなんてねぇ

例えばこうすりゃ飯が不味くなる

他所と比べ良し悪しあげつらったり

僕らは成功例をほじくるが

それが墓穴になったなら誰恨む?

じゃ神様にすっか?お祈り

それか探そっか?ほうき星

ドングリ比べて勝利より

お裾分しようこの実り

こりゃ自分とのみ競って得た戦利品

ソレを皆に今日お裾分けしてGet busy

これがなきゃおりゃなっちまうぜ文無し

だから俺に喋らせな

まぁ嫌いじゃねぇけど

そのしかめっ面の相手する程のもう暇ねんだ

時間は有限さ

どう使えるか

昨日を脱いで今日を着りゃおろしたて

さぁスタジオに持ってくこの如雨露

溜まってきた負の感情諸々

それが養分

墓穴じゃねぇ穴掘る

そこに種を撒き咲かす俺のJob

大雨や逆風?どうすんの? って

慌てんなさんな こっちゃ好都合

社会に蠢くこのストレスに

「お陰さま」って言えりゃ自ずとね

イラッとして頭Hotに?

いや 創る

未来でもCoolな骨董品

目くじらよりゃ茶をたててほっこり

お前と出来ればもっと良い

こりゃ自分とのみ競って得た戦利品

ソレを皆に今日お裾分けしてGet busy

これがなきゃおりゃなっちまうぜ文無し

だから俺に喋らせな

  • 作詞者

    NORIKIYO

  • 作曲者

    BACHLOGIC

  • プロデューサー

    BACHLOGIC

  • ミキシングエンジニア

    BACHLOGIC

  • ラップ

    NORIKIYO

L.I.V.S.のジャケット写真

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自身が難病に罹患し、自分のこれまでの人生と未来を改めて考え直したタイミングに「Life Is Very Short」をテーマに制作されたアルバム。タイトルの「L.I.V.S.」はLife Is Very Shortの頭文字を取ったものである。今作は本来、NORIKIYOが収監中にリリースされる予定だった作品であり、予定より早く出所が叶った為、お蔵入りになりそうだったが聴きたいと言うファンの声に応える形でリリースが決定したキャリア12枚目のアルバムとなってる。

アーティスト情報

  • NORIKIYO

    NORIKIYO is...  1999年頃、神奈川県相模原市にて地元の仲間達とSD JUNKSTAを結成 (メンバーはBron-K、TKC、DJ ISSO、WAX、KYN、OJIBAH、DEFLO、SITEそしてNORIKIYO)。当時はK-NEROと言う名前でトラックメーカーとして 参加。CD-Rにて3枚の作品をリリース(現在、CD-Rにもかかわらず中古市場では定価の3倍で売り買いされている)。 2005年頃、SEEDA&DJ ISSOのMIX CDシリーズ「CONCRETE GREEN」に参加し、話題をさらう。2006年SEEDAの「花と雨」に客演で参加(ガキの戯言)。 2007年SEEDAの4thAlbum「街風」に参加。そして、同年、自身初となる待望の1stソロAlbum「EXIT」をリリース。「THE SOURCE」誌に よる「BEST OF JAPANESE RAP 2007」にて第三位に、また、日本語ラップ WEBマガジン「COMPASS」では「年間最優秀Album」に選出された。 2008年にMIX CD「DJ ISSO PRESENTS RE ROLLED UP 28 BLUNTS」 をリリースし、MIX CDながら限定4500枚を瞬時に売り切る。同年2008年夏には、 BACHLOGICフルプロデュースによる2ndAlbum「OUTLET BLUES」をリリース。 その後、数々の客演をこなすも、個人名義の作品は出さず沈黙。そして、2011年、3年振りのリリースとなったAlbum「メランコリック現代」がインディーズながら、オリコン・Albumチャート(総合・デイリー)にて16位を記録。2013年初頭、昨年までのSingleをコンパイルしたEP「断片集」を発売。そして、自身初となるコンセプトAlbumである4th Album「花水木」を2013年12月13日にリリースし、2014年5月23日に3rd Album「メランコリック現代」をレーベルメイトであるWATT a.k.aヨッテルブッテルが全曲RemixしたRemix Albumをリリース。そして2014に5枚目のAlbum「雲と泥と手」をリリース。同年8月31日には自身初となるワンマンライブを恵比寿リキッドルームにて開催し、初のワンマンライブながら、満員御礼。各方面から絶賛の嵐を受け映像化を希望する声が後を後を絶たない中、12月に6枚目のAlbumとなる「如雨露」をリリースすることを発表。なお、2014年に、この時点で3rd AlbumのRemix Album 、4th Album、5th Album、6th Albumをリリースした。2015年には客演を多く呼び制作された実験的断片集をリリースし、2017年には7th Album「Bouquet」をリリースし恵比寿リキッドルームにてワンマンライブを成功させ、2018年に8th Album「馬鹿と鋏と」をリリース。2019年に9曲入りの作品集「O.S.D」をリリースし、同年3月、9th Albumとなる「平成エクスプレス」をリリース。同じ神奈川県のOGであるMACCHOを客演に呼んだ「俺達の唄」は現在も名曲と言われ、同Album収録曲の「What do you want?」のMVはアジアで一番危険と名高いフィリピンのスラム「スモーキーマウンテン」にてフィリピンのHIPHOP Crew 「Tondo Tribe」と共に撮影。これは映画監督「富田克也(空族)」が手がけ話題になる。同年、盟友であるAKLOとのスプリットアルバム「New Drug」をリリースし、同年自身のワンマンライブをHIPHOPの聖地と呼ばれているClub Citta’にて開催し満員御礼。2020年には架空の街の裏側を生きる者達を描写したコンセプトアルバム「相模川町」を発表。その後数曲シングルを出し、BACHLOGICとの共作「流行病」をリリースした後、突如として表の世界から姿を消すハメになる。檻の中で自由を奪われてる間に作詞した10th Album「犯行声明」は2023年6月リリース。

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