近道はいらないのジャケット写真

歌詞

近道はいらない

Poppo

朝日が差す前に 目覚ましを止めて

曇ったガラスに 指で丸を描いた

隣の声より 少し遅れても

自分のテンポでいい

ぬかるんだ道に 靴跡を残して

曲がり角には 少しの希望

あの日の涙も 今では風になる

後ろ向かないでいこう

あの日 こけた自分を

今はちゃんと 笑えるよ

曲がってもいい 繰り返していい

ひとつずつでいい それが僕だ

早起きの空に まだ眠い心で

夢を乗せて進むだけ

小さなつまずきが 今を強くしてく

遠回りが 地図になる

誰かのペースで 比べた日もあった

けどね 笑い合えたらそれでいい

届かないことを 怖がってたけど

今はそこがスタート

真っ直ぐよりも カーブの中に

本当の自分が映る

濡れたシャツすら ちょっと誇らしくて

明日が好きになれた

少しずつでいい

今を少しずつ

曲がってもいい 繰り返していい

弱さも全部 僕のリズム

振り返ればほら どの痛みもきっと

誰かの光になる

つながるこの道が 僕を育ててく

遠回りが 地図になる

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    Poppo

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