光のほうへのジャケット写真

歌詞

光のほうへ

餅月兎

胸の奥がひび割れて

言葉も態度もすぐ荒れて

叫び続けて声枯れて

去りゆく背中にまた慣れて

残った仲間に背押されて

癒えぬ傷跡撫でられて

凍った心溶かされて

目の前かかった雲晴れて

流れる風に目を閉じて

優しさに温もり感じて

知らぬうちに笑顔が咲いて

涙の奥から声湧いて

視界が開け光が射す

白黒の世界に色が増す

迷い振り切り一歩踏み出す

信じた先に続く明日

忘れかけてた人のあたたかさ

紡いだ言葉で優しく溶けて

あの日の涙にさよなら告げて

今ならきっと笑える気がする

もう一度笑えるように

こぼれた願い拾い集めて

震えていたあの日の声も

みんながいたから消えなかった

ひとりじゃないって気づけた日から

希望の光が胸に灯る

世界がそっと色づきだして

見えなかった明日を照らしだす

見えない声が雨となり

全身びちゃびちゃに濡らし

閉じた瞳に寄せる波

涙があふれ揺れる闇

それでも差し伸べられてた手

目の前光が差し込んで

ひとりじゃないと気がついて

顔上げそっと手を取って

忘れかけてた人のあたたかさ

紡いだ言葉で優しく溶けて

あの日の涙にさよなら告げて

今ならきっと笑える気がする

もう一度笑えるように

こぼれた願い拾い集めて

震えていたあの日の声も

みんながいたから消えなかった

ひとりじゃないって気づけた日から

希望の光が胸に灯る

世界がそっと色づきだして

見えなかった明日を照らしだす

こぼれた光重なって

ゆっくり心溶かしてく

当たり前さえかけがえなくて

繋がる絆を抱きしめた

名前もなくて形もない

それでも確かにそばにあった

言葉より深く響いたもの

それがすべてを支えてくれた

もう一度笑えるように

願いは今この手の中で

震えていたあの日の声も

みんながいたから乗り越えられた

ひとりじゃないと信じられたから

希望の光は道を照らす

世界が今は美しくて

描いた未来を歩いていく

  • 作詞者

    餅月兎

  • 作曲者

    餅月兎

  • プロデューサー

    餅月兎

  • ソングライター

    餅月兎

  • プログラミング

    餅月兎

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    光のほうへ

    餅月兎

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