Symphonic Unityのジャケット写真

歌詞

燦然と輝く街には (feat. AiSuu)

rarirule

途切れ途切れ嘘と いつか別れる日を待ってる

眠気に勝る程の日は 嫌気と戦っていた

ただ居場所探してる

時に空虚無き檻の中

息苦しくて仕方もないから

人混み通り抜けて路地の奥

いつからかな 心の中

おそろかにしていたの

周到な序列は呆れちゃうでしょ目を背けて

たまには燦然的な街で満たしてる

明日と過去は孤独かな どうにも待てない

私の世界と乖離する

また会いましょう 背伸びをする

気まぐれに生きてた 今を彷徨うほど漠然と

ただ時が流れてる 針が0時を指す頃には

日付変更線を行ったり来たりする

とうに眠気も覚めて

水蒸気が空淀み覆う

滴る雨に映る街は

好ましい程輝いてた 今を忘れ

裸足で駆けてくバカみたい

今更恥は無いけど

夜空を埋める 煌めく星は

街明かりに消え ネオンに溶ける

繕う光は何故か目を奪う

たまには燦然的な街で満たしてる

寂しさ埋める偽りは とうに消えて

歪な自分に別れ告ぐ

完璧主義も飽きたな

私は燦然的な街で生きている

明日も過去も気にせずに 今を生きる

綺麗事だけのハリボテに

惑わされよう躊躇なく

知らない方が幸せだから

  • 作詞者

    rarirule

  • 作曲者

    rarirule

  • プロデューサー

    rarirule

  • ボーカル

    AiSuu

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