

駅で待つ1人
数人の焦りが交差する都市
誰も興味がないんじゃない
きっと抱えるstory
穴が空いた切符の様
戻れない過去に
引かれた白線 立ち止まる
そこに無いglory
何者でもない
お前はこのルーツへの憎悪や怒り
競争の虚しさ
喪失の畏怖を知らずに済む
口より金が物を言う
それと同時 昇る陽の尊さや家族の愛
おれは伝えられない
暗い顔のまま揺られる鉄の箱
それを映す車窓
まだ見ぬ感情名を探す道中
イヤホン流れる Good News
お前が知る余地ない哀愁
That's true
お前を愛せないと知った時に提示to 大衆
Rest in peace Mac Miller
言葉はmirror
おれが見た景色はお前に見せられる様な物じゃないが
此処に居た
吊り革しがみつくみたいだ
離すと倒れる
おれもステージに立ち言葉を売り始めて名を得る
これはお前への情けいや、懺悔
鉄の塊が掻き消す産声
I told you 苦しみと生き残る定め
一人想うこの悪夢の中で
これはお前への情けいや、懺悔
鉄の塊が掻き消す産声
I told you 苦しみと生き残る定め
一人想うこの悪夢の中で
これはお前への情けいや、懺悔
鉄の塊が掻き消す産声
I told you 苦しみと生き残る定め
一人想うこの悪夢の中で
Part2
快楽 悪夢を反復 滑稽
どうせ正義は無い 血族
改札抜けても現実 生存
初めのMixtapeみたいだな "Ain't no gone"
그만 받자 상처(もう傷つくのはやめよう) まだ見ぬお前を
憂いたんだ毎夜 最初で最後の
懺悔になるように
書いては消すこと 辞めない今も
負の連鎖を止める 責任じゃないと
恐れてたんだ
おれはあの日に誇りが死ぬのを見た
この血筋は同じレールの上を走る 今もまだ
汚れた水の元に決して咲くことがないはずの花
これを知ればお前もおれを憎むかな
현실을 봐봐(現実を見ろ)
何をしたわけじゃなくても憎み合う
学校で毎日言われてた 誇りを持てと
何を誇る 何を걸어 넌(賭けるお前は)
ガキの頃の記憶 お前が知らずに済む事実
それは誰かにとって美談
おれにとっては普遍でただのレールの上だ
Son
Period
扉が開き外気に逆らう
我先にと足進める
負の連鎖は
Period
ルーツは周り戻る 列車みたいだ
そいつは自分で首を絞める
希望とか
Period
- 作詞者
Fisong
- 作曲者
Fisong
- ミキシングエンジニア
CHUNKY STUDIO
- マスタリングエンジニア
CHUNKY STUDIO
- ラップ
Fisong

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
PRIDE
Fisong
- 2
WCBH
Fisong
- 3
DAVID.
Fisong
E - 4
JOSÉ
Fisong
- 5
WHEN I LEAVE HERE
Fisong
- 6
NO TOMORROW
Fisong
- 7
AIN'T NO GONE
Fisong
- 8
BAD NEWS
Fisong
- 9
SEASON
Fisong
- ⚫︎
SON
Fisong
E
「もし全ての子供をを希望とすとするなら、私たちは誰の希望にも成れなかった」という発想から生まれたコンセプト作。
Fisong自身の時代に対する態度と諦め、そして断ち切ると決めた血に向けて綴られた全10曲。
8曲のトラックをFisong自らが作曲した。
"PRIDE"では愛知県出身のプロデューサーOoTがトラックを提供。
1,2,3,4,7,8,9,10トラックのMix,全曲のMasteringはChunky Studioが手掛けた。
アーティスト情報
Fisong
Fisong 2001年生まれ大阪出身。 現在B.R.S.というクルーで活動している。 2021年にプロデューサーkptalのEP『Mixtape My Origin』の「STRICT」に参加。 同年12月に日本のHip-Hopメディア PRKS9のYoutubeチャンネルにて『Art.2021』のMVを公開。 2022年12月にファースト「For my reason」、23年5月に韓国のKAMBOを客演に迎えたセカンドシングル「Real Talk」6月に「I think」を発表している。 2023年12月29日にはMoment Joonとのコラボアルバム『Only Built 4 Human Links』を発表。
Fisongの他のリリース
B.R.S.



