ゆっくりでいいからのジャケット写真

歌詞

忘れたくないのは

佐々木清次

夏が小さくため息をつく あたりまえの時を憂いで

みじかすぎる 季節だから 心あせるばかり

なつかしい潮風に吹かれ 思い出のスクリーンに映す

君の姿 見えなくなる 波打ち際夕日のむこう

君がいた夏 君がいた海

何ひとつ 変わらない ひとりになった僕以外は

忘れたくないのは 君の声 あの笑顔

遠き夏の夜 月明かりの下 静かな波の中で

水平線にともるあかり 数えながら肩にもたれた

君を強く 抱きしめてた 永遠を願いながら

海から 帰る坂道で きれいな星空をみていた

すんだ空気 流れる星 静かな夏の夜

たどる思い出 季節変わりの

風に今 あずけよう 明日の僕の行く先を

忘れたくないのは この海の この景色

朝焼けの浜に 鳥がたわむれる 夏を惜しむかのように

君がいた夏 君がいた海

何ひとつ 変わらない ひとりになった僕以外は

忘れたくないのは 君の声 あの笑顔

遠き夏の夜 月明かりの下 静かな波の中で

離さないと誓った 君を忘れたくない

  • 作詞者

    佐々木清次

  • 作曲者

    佐々木清次

  • プロデューサー

    佐々木清次

  • ボーカル

    佐々木清次

ゆっくりでいいからのジャケット写真

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