maybe, maybe not.のジャケット写真

歌詞

MaybeNote

肩落とした冷蔵庫

酷く疲れているみたい

生活のすべてが僕を映した

雨も感じないくらい

心は曇っている

混じる朝の香りが

ひとつずつ解いていく

幸福を纏い 行き交う場所

期待外れのアイロニー

それでも何度も何度も流れていく

景色と重ねた

茜色に吹かれて

ぱらぱらと積もっていく

壊れてしまわないように

やさしく包んでおこう

それから逃避行して

掴めないまま過ごしてしまった

ここにあること

いつか届くまで守っていて

あたたかな風が

僕を探しているみたい

あの太陽の姿

手繰り寄せる

幸福を願い 揺蕩う場所

雁字搦めのリアリティ

それでも何度も何度も偽る

自分に呆れた

夕凪に混ざって

ぽろぽろ溢れていく

忘れてしまわないように

受け止めてやろう

どんな自分でいようか?

誰にも解りはしないんだ

ここにあること

いつか実るまで覚えていて

隠していた心の隙間に

一筋の光が差す

その孤独を包んだ

それぞれが生きている

かなしみに耐えている

立ち止まってしまっても

それなりに迷っていく

  • 作詞者

    MaybeNote

  • 作曲者

    MaybeNote

  • プロデューサー

    MaybeNote

  • ギター

    MaybeNote

  • ベースギター

    MaybeNote

  • ドラム

    MaybeNote

  • キーボード

    MaybeNote

  • ボーカル

    MaybeNote

  • 合唱 / コーラス

    shimada kanako, Minami

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