Zasetsu Transformation Front Cover

Lyric

Zasetsu Transformation

Yoshifumi Miyano

濡れた希望腕に抱え

独り彷徨うは

月のない帰り道

仲間と思った人の

刺すように抉る視線

思い出すと 心張り裂ける

無理、無駄、無謀

社会の正解ってやつに

潰されそうになる

前へ向かっているのか

ぬかるんだプランに足をとられ

光信じもがいてたMTG

前へ進んでいるのか

いつから燻り

焦げた匂いがするように

どこへ歩けばいいのだろう

答え出すのは

自分ただ一人だと

泥水を被った空の

抱えきれぬ涙

ピュアなビジョン

遠さにくじける

無知、無垢、無力

突きつけられても認めない自分が嫌

前へ向かっているのか

高い高い壁に足がすくみ

かよわくうずくまるフィーリング

前へ進んでいるのか

こんな僕に手を

差し伸べてくれるのは誰

前へ向かっているのか

怖さに瞑ってた目を開ける

前へ向かっているんだ

大切な人は語りかけるよ

火照った頭冷ますヒーリング

前へ進んでいるんだ

過ちはただの過ぎたこと

それだけのこと

もうこれで終わりじゃない

これからがはじまりだ

振り返れば一途な道

超えてきた

挫折に恵まれて

革新の時は今

光が差してる

  • Lyricist

    Yoshifumi Miyano

  • Composer

    Yoshifumi Miyano

Zasetsu Transformation Front Cover

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    Zasetsu Transformation

    Yoshifumi Miyano

The 4th single of "Singer-songwriter who delivers job satisfaction" that supports workers and snuggles up to their worries. A work that dramatically depicts the evolution from despair with the concept of "self-transforming through setbacks and becoming a new self."

Artist Profile

  • Yoshifumi Miyano

    働く悔しさを、熱に変える。 宮野ヨシフミは、仕事や職場で悔しい・悲しい思いをした人のために、寄り添いながら背中を押す楽曲を制作するシンガーソングライター。鋭い言葉と、体温のあるメロディで、理不尽や挫折を“明日の一歩”へ変えていく。 10年以上HR業界に携わり、営業・マネジメントを経て、現在はセールスイネーブルメントの領域へ。現場で見てきたリアルを、きれいごとにせず歌にしてきた。 誰しも本当は、働きがいを持って働きたい。 でも現実は、会社、上司、同僚、家族、お金、社会、SNS…いろんな要因が理想から遠ざける。 しんどい時ほど、気持ちは外側に引っぱられやすい。 そんな夜に、自分を取り戻して、悔しさを明日の行動に変える“きっかけ”を音楽で渡したい。 代表曲:『働きがいbirthday』『心理的安全性』『ザセツトランスフォーメーション』 充電期間を経て、ここから新章として新曲を連続リリースしていく。

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