

僕は文楽
江戸から続く 伝統芸だ
僕こそが 最強の 伝統芸さ
二つ見えぬ 黒衣の影
三人遣いで 息を合わせ
大頭が 心を動かし
差遣いと足遣いで 世界を支える
義太夫節が 空に響き
三味線の音が 波を打つ
一部息動 命を込めて
一つの魂を 人形に宿す
浄瑠璃の言葉が 涙を呼び
切実な恋も 恨みも描く
出囃子響けば 幕が上がり
小さな舞台で 僕らが走り出す
僕の人形で この世を映し
僕の浄瑠璃で この世を語る
僕は 文楽
江戸から続く 伝統芸だよ
僕こそが 最強の 伝統芸さ
- 作詞者
琴彩堂
- 作曲者
琴彩堂
- プロデューサー
琴彩堂
- その他の楽器
琴彩堂

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文楽
琴彩堂
文楽。
静寂に包まれた舞台に三味線の音が響き、人形が走り出す。
日本が誇る伝統人形劇・文楽の世界観を、艶やかな琴のサウンドと軽快な歌声で描いたドラマティック和風楽曲。
日本の美と魂を凝縮した、渾身の一曲。
和の鼓動が胸を打つ、文楽絵巻。



