いつになっても、いつまで経ってものジャケット写真

歌詞

短夜話

Penny Lane

差し込む月 言えない好き

心(気持ち)を探してさぐり合う日々

曖昧だね 会いたいだけ?

素直になれない 不安にも慣れない

使い捨ての化粧落としだけじゃ

落とせないものもあるでしょ

少し暗い部屋に慣れた頃

居なくなってしまうのはお決まりなの

愛し方なんてひとつじゃないよ

言葉より星を見たいよ

ねぇこのまま僕を閉じ込めて 離さないで

あと少しそばにいてよ

まぶたのもとにあるほくろ

胸(気持ち)の奥まで見透かされてるみたいで

また期待して 擬態してみたりして

上手く笑えない ふたりにはなれない

一緒に食べるアイスの味は

どれも期間限定だったね

溶けてしまう前に早く食べよう

元の形に戻れなくなる前に

手繋いでゆらゆら歩いた知らないあの道も

教えたギターのコードさえも

もう忘れてしまうんだね

「あざの位置もお揃いね」

なんて笑っていたのにな

じゃあね。”またね”はなしね。

僕が居なくても誰かと幸せになるんでしょ

ねぇこのまま僕は君の歌にもならない

ふたりを歌にするよ

いつか終わってしまうのなら

出会わなければ良かったなとか

わがままも下手くそな嘘つきも忘れていくけど

最後に言わせて

君が好きだったんだ

  • 作詞者

    木庭 奎人

  • 作曲者

    木庭 奎人, Penny Lane

  • プロデューサー

    Penny Lane

  • ギター

    Penny Lane

  • ベースギター

    Penny Lane

  • ドラム

    Penny Lane

  • ボーカル

    Penny Lane

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福岡県久留米市発4ピースロックバンドPenny Laneの2nd EP。
ロックからバラードまで幅広く感じることができる4曲入り。

アーティスト情報

  • Penny Lane

    福岡県久留米市発優しすぎる4ピースロックバンド「Penny Lane」 福岡県久留米市で結成。 優しすぎる4ピースロックバンド。 ポップな曲調が中心で耳に残るようなキャッチーなメロディーが特徴だが、あの頃を思い出すような共感性の高い歌詞、Vo.木庭 奎人の感情剥き出しで歌うバラード調の楽曲も魅力的だ。 福岡を中心として精力的に活動しており、全国でも積極的に活動を行っている。過去に4度の全国ツアーを決行。 2024年の3月には地元久留米のライブハウスにて初のワンマンライブを行い、100名以上を動員し、大成功を収めた。 現在も福岡を中心としてサーキット出演やライブ、楽曲の制作を行っており、これからのPenny Laneに目を離せない。

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