

訳もなくあの日の事 交差点で思い出してる
いつもより歩くスピードを少しだけ落としながら
輝くアスファルト 揺れてる白い月
小さな少年は うつむき何かを探してる
いつの日か忘れると思ってたのに
今もまだ離れずに 袖を引くあなた
訳もなくあの日の事 交差点で振り払ってる
さっきより歩くスピードを少しだけ早めながら
鴨川のせせらぎ ぼやける白い月
小さな少年は うつむき何かを見つけてた
いつの日か忘れたらどんな景色が
目の前に広がるの 袖を引くあなた
いつの日か忘れると思ってたのに
これからも離さずに 袖を引く私
- 作詞者
Motoya
- 作曲者
Motoya
- プロデューサー
Motoya
- レコーディングエンジニア
Motoya
- ミキシングエンジニア
Motoya
- マスタリングエンジニア
Motoya
- グラフィックデザイン
Motoya
- ギター
Motoya
- ボーカル
Motoya

Motoya の“袖”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
アーティスト情報
Motoya
2010年ソニーからメジャーデビュー。 東京生活6年間でうつになり2年7ヶ月もの間活動を休止。 2017年再始動した時に「オリジナルソングはもう作れない」という事を悟り、 そこから9年間の楽曲は99%誰かの為の「オーダーメイドソング」のみにしました。 そのお1人の為に作ったオーダーメイド曲は1,200曲を超えました。 そしてライブスタイルは2024年9月3日から世界初の「逆投げ銭ライブ」というものに挑戦し、 目の前の方に先にこちらが1,000円を逆に投げ銭してから歌を歌い、 ライブ後に感動したら投げ銭を、感動しなかったら持って帰って貰う形を取り、 1,000人に合計100万円を渡すというビッグプロジェクトを2025年12月3日に達成致しました。 もちろん投げ銭額は大幅プラスに。 2026年はさらに世界初となる「逆投げ銭フェス」開催に向けて始動。 出演者や出展者全員が先に1,000円を投げ銭してから、 歌やフードやサービスを提供するという前代未聞のフェス実現に向けて、 全国各地で仲間や同志を集めております。
Motoyaの他のリリース
Motoya Records

