あの日の青のジャケット写真

歌詞

あの日の青

SPRISE

夕焼けに溶けていく ふたつの影と「また明日」って手を振る君

少し風が吹いた いつもの坂道

君の髪が揺れて、僕は見惚れていた

季節だけが急ぎ足で

僕のこと置いていく

好きって言えないまま

追い越してく残像

1秒だけ もしもあの日に

戻ることが出来るなら

なんて考えながら 伸びた影を見つめた

青く、青く、染まった空

君の名前をそっと思い浮かべた

届きそうで 届かなくて

なぜか少しだけ、少しだけ

ふり返り泣きたくなった

季節が巡って 何度も歩いた

あの場所だけは少しも変わらない

大人になった僕は 何にも変わらなくて

綺麗な君の声がまだ聞こえた

戻れない、戻れないから

綺麗なまんまなんだと

今なら少しはわかって、また君の影を探した

青く、青く、澄んだ空に

君を好きだった あの頃の僕に戻る

思い出すのは君の声と あの日の帰り道

最後に君の名前をちゃんと呼びたいな

もしも最後だなんて知ってたら

もう少し真面目な態度でさ

ちゃんと笑えばよかった。

もっと君を見ればよかった

もう一度だけ君に会いたい

青く、青く、染まった空に

君の笑顔が浮かんではまた消えてった

叶わなくて 届かなくて

それでも確かに僕は 君のことが好きだ

  • 作詞者

    ふじもん

  • 作曲者

    ミブリュウヤ

  • プロデューサー

    ふじもん

  • ボーカル

    SPRISE

あの日の青のジャケット写真

SPRISE の“あの日の青”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    あの日の青

    SPRISE

アーティスト情報

"