※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
証明不可能 (I Was Here)
深夜3時、スマホの光だけが存在を証明する。
でも証明できない。確かにここにいた、はずなのに。
「証明不可能」は、アブストラクトヒップホップの実験的サウンドで描く、
深夜の存在証明をめぐる音の記録。
Lo-Fiヒップホップの揺らぎ、インダストリアルノイズの崩壊、
ヴェイパーウェイブの幽霊性が交差する3分40秒。
ビートは崩壊し、再構築される。
ボーカルはグリッチと共鳴し、言葉は楽器になる。
エンディングは5段階のシステムクラッシュで完全な沈黙へ。
これは証明ではなく、痕跡だ。
聴いた者だけが知る、午前3時の真実。