mistのジャケット写真

歌詞

mist

rinn

溶けないように君を守りたかった

近寄れないんだあいた隙間できるポッカリ

煙にまいていなくなる前に

二人はno loveして向かう次のステージ

時々散々な目にあう

だから君の約束は信用できない

会う時は大体ダブルブッキング

乱れている風紀飲む酒は美味い

俺がバスタブに浸かるなら君と会えない

君は輝いて見えるこれは愛じゃなくて

霧みたいに実態もないよ 関係

熱い時は連絡はなしで

お互いを見つめあって守った尊厳

やっぱ思うよ

お互いが痛みをしらなければ

信頼なんてできやしないあとはFack chain

憧れがなくなり壁ぶちあたり

それでももがこうと誓い二人

いまだ連絡取れなくなるクソみたいなreason

無理に話そうなんてしないで

たまに苦しそう浅い呼吸で

この関係はなれるvintage

この関係はなれるvintage

ただの腐れ縁だけど離せない気持ちわかるぜ

時に離れたい気持ちもわかって

霧のように消えた君を思い出してる真夜中

これは最初で最後に謳う

溶けないように君を守りたかった

近寄れないんだあいた隙間できるポッカリ

煙にまいていなくなる前に

二人はno loveして向かう次のステージ

時々散々な目にあう

だから君の約束は信用できない

会う時は大体ダブルブッキング

乱れている風紀飲む酒は美味い

俺がバスタブに浸かるなら君と会えない

  • 作詞者

    rinn

  • 作曲者

    rinn, WINO

  • プロデューサー

    rinn

  • 共同プロデューサー

    WINO

  • ラップ

    rinn

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    mist

    rinn

「mist」は、2024年から制作を続けてきた、rinnの人間関係から生まれた作品。
信頼と不信、距離と執着、守るために離れるという矛盾。
霧のように実体のない関係を、リアルな言葉と感情で刻んだ。

それでも断ち切れず、そのまま次のステージへ進む二人。
綺麗ごとを排した、ダークでパーソナルなオリジナル楽曲。

言葉にできない違和感と沈黙を、そのまま音にした。
感情が濁っていく過程ごと記録した一曲。
霧の中で立ち尽くすような関係性を描いている。

アーティスト情報

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