darekawonoroou Front Cover

Lyric

darekawonoroou

Suragi

あぁ いつからこんな

感情を抱え息を吸ってたんだろう

霞む街路灯

照らされてる先に果てはなく

纏わりついた

冷たさがまた僕を誘うから

足を運んでは

またこの手を伸ばした

繰り返してく

程に輪郭は薄れて

暗闇の奥底

濡れたままの足音が響くんだ

どうなったっていいと思えた

それが全てだった

ぶら下がった感情でずっと

誰かを呪おう

後悔ばっか染みつくように

離れてくれないの

くだらないな

つまらない

ままの僕は夜に溶けてく

絡まり落ちてゆく宛てもなく

静けさの奥に吸い込まれてた

いつしか僕は

割れた鏡にすらも映れず

悪夢の中に

閉じ込められている気分がして

大丈夫なんてさ

言葉信じれなかった

繰り返してく

程に心は蝕まれ

居場所なんてないと

また此処へ足を運ぶ僕がいる

どうなったっていいと思えた

全てを捨て去って

腐れ切った感情でまた

誰かを呪おう

後悔ばっか焦げ付くように

離れてくれないから

ただ夜に溶けてゆく

  • Lyricist

    Suragi

  • Composer

    Suragi

  • Producer

    Suragi

  • Synthesizer

    Suragi

  • Songwriter

    Suragi

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