

色のない世界
I can not feel anything
迷い込む小蝿は
Can you live beyond that?
Oh
隅でしゃがみ込んだ
しがないMy Boy Friend
理想だけは高く
お先にdead end
逃げた過去がまた夜に誘う
しけた会話もまた宙に浮かぶ
いやに冷めた心
Endless days
惑わして
Start is end
いつの日にか消えた
梔子色
街の灯りは消えた
It's time to go home
あの人は今遠くで
Dancing with a pretty girl
Oh
逃げた過去がまた夜に誘う
しけた会話もまた宙に浮かぶ
いやに冷めた心
Endless days
惑わして
Start is end
いつの日にか消えた
梔子色
- 作詞者
Moana Uchino, Ryota Tomizawa
- 作曲者
Ryo Idogawa
- プロデューサー
Ryo Idogawa
- レコーディングエンジニア
Ryo Idogawa
- ミキシングエンジニア
Ryo Idogawa
- マスタリングエンジニア
Ryo Idogawa
- ギター
Ryo Idogawa
- ベースギター
Ryo Idogawa
- ドラム
Ryo Idogawa
- ボーカル
Moana Uchino
- プログラミング
Ryo Idogawa

MHÚE の“Dry Silk”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Invert
MHÚE
- 2
GHOST
MHÚE
- 3
REST
MHÚE
- 4
Vertigo
MHÚE
- 5
Flux
MHÚE
- ⚫︎
Dry Silk
MHÚE
- 7
Focal Point
MHÚE
- 8
Mustang
MHÚE
- 9
Downer
MHÚE
- 10
Organic Mood
MHÚE
- 11
Sleepless
MHÚE
【現代における印象派とミニマリズムの再構築。視覚と聴覚が溶け合う、新たなギターポップの地平】
本作は「現代における印象派・ミニマル」というテーマを掲げ、アンビエント的なテクスチャー、ポリリズムの多用、そしてモーダルな和声感を軸に構築された意欲作である。
クロード・ドビュッシーやスティーヴ・ライヒの思想に深く共鳴しながら、シューゲイザーやアンビエントを通過した感性で、現代のギターポップとしてそれらを再解釈した。レイ・ハラカミに代表されるエレクトロニカの緻密な質感をあえて生楽器によって再現する試みや、マスロック的なアプローチを従来とは異なる方法論でアウトプットすることで、映像との高い親和性を実現している。
視覚面においても、Ableton LiveのMax for Liveを用いた自作ビジュアライザーや、自身で撮影・編集した映像を全楽曲に付随させ、トータル・アートとしての完成度を追求した。
しかし、こうした緻密な構造の根底には「秀逸なメロディなくして音楽は届かない」という信念がある。調性が曖昧に揺らぐ和声の中に、空気を繋ぎ止めるようなメロディを配置。ポップスで培ったボーカルワークを融合させることで、前衛性とポピュラリティの両立を目指した。