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歌詞

虚無の王

Kine Lune

何もない王に俺を冠せ

胸の闇が太鼓のように鳴る

ハハハ、走るのを止められない

叫びはすべて歌になり、その響きに酔う

道を示せ

灰色に消えゆく

かつては光、今は嵐を飲む

生まれ変わるため、すべてを犠牲にした

呪われたと言われたが、俺は運命と呼ぶ

限界に触れると、それは憎しみのように感じる

背骨の幽霊が顎に手をかけ

笑顔を引き裂きながら法を突破する

叫びを求める幽霊に縛られ

破滅を喰らい、夢を支配する

何もない王に俺を冠せ

炎をくぐり抜けて、ここで笑う

ハハハ、怒りが押し寄せる

棘の玉座、魂は痛む

叫ぶ声

迷いの中で

誰が言った、魂は折れないと?

誰が言った、王に愛は必要だと?

静寂の中で自分を冠し

恐怖を手袋のように纏う

何もない王に俺を冠せ

これは痛みじゃない、神聖な展開だ

ハハハ、鎖は縛れない

隠された光の廃墟で踊る

混沌が養い

貪欲を刈り取る

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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