

THIS CASE
真っ向から勝負
格好だけの男共
ロックオン 格好の的
楽な方楽な方へと
ヘトヘトでベトベトな汗
疲れきったダセえ顔が格好良いんだよ
ロックを爆音でかけて
逆行を天秤にかけて
安泰の美点を知った上で
迷い裂り捨てて
あくまで俺のCASEの話
明日までの人生だとしても至高
THIS CASE
自分が誰であるかは関係ない
自分が自分だなんてラッキーじゃねえか
期間限定じゃなくお前の人生は
一生お前次第なんだから
自分が自分であることを笑えるように
ダメなお前を笑う歌
自分が自分であるCASEの話
お前の人生も常に至高
THIS CASE
(せんせー?)
どの問いにも正解があるなら
(せんせー?)
貴方がもし正解を知るなら
それに近い答えを持つなら
初めっから全部解けたのか?
何度も何度も間違えてきたのか?
THIS CASE
The answer is inside on me
一切の才能無いとそこで蹲ってればいい
THIS CASE
The answer is inside on me
実際そう単細胞でも動いてる奴の方が怖い
ライバルなら厄介な方が良い
THIS CASE
- 作詞者
uki
- 作曲者
uki
- プロデューサー
uki
- レコーディングエンジニア
uki
- ミキシングエンジニア
uki
- マスタリングエンジニア
uki
- ギター
uki
- ベースギター
川切
- ボーカル
uki

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THIS CASE
Nothy BUGG
「THIS CASE」は、“正解が用意された人生”という前提を疑い、自分が自分であるという事実そのものを引き受ける姿勢をロックとして叩きつける楽曲。
楽な方へ流れること、安泰を知った上で選ばないこと、間違え続けること。
それらすべてを否定せず、「これはあくまで俺のCASEだ」と線を引くことで、聴き手自身の人生にも選択の余白を渡していく。
爆音のロックサウンドに乗せて語られるのは、才能や正解の有無ではなく、“動き続けている事実”そのもの。
他人の正解ではなく、自分の答えを生きるための一曲。
アーティスト情報
Nothy BUGG
Nothy BUGGは、本来「Naughty bug」という名前が由来。「間違えたっていい」という意味を込め「Nothy BUGG」と表記をアレンジした。 「Naughty」 は「おてんば」「悪戯好きな」というポップで少し反抗的なニュアンスを含む言葉。音楽を通して自由で型破りな表現をしたいという思いを込めた。 「bug」 は「虫」という意味を持ち、虫の多様性にちなんで「様々なジャンルの音楽を作る」というバンドのスタンスを象徴。 「bug」 には「コンピューターのバグ」の意味もあり、「奇跡は起こりうる」という希望と、それが必ずしも良いものとは限らないという示唆も込められている。 Nothy BUGGの原点は高校時代。ukiと同級生たちで結成したバンドが始まりだった。卒業後、それぞれの進路が分かれ、一度は活動を休止するも、音楽への情熱は消えなかった。 社会人として働く中でも、ukiの心には常に音楽があった。自分にとって音楽とは何か――その問いに向き合い、ついに決意。2025年春、Nothy BUGGとして再始動。ベーシスト・川切とともに、新たな音楽の旅を歩み始めた。 RADWIMPSの「いいんですか」に衝撃を受け、音楽にのめり込む。BUMP OF CHICKEN、UVERworld、SUPER BEAVERといった日本のロックシーンから影響を受けつつ、ジャンルの枠にとらわれないスタイルを追求。 POPS、カントリー、エスニック、EDM、ジャズ、レゲエ、アニソン、ボカロ――多様な音楽を吸収し、NothyBUGGならではの独自のサウンドを確立している。 感情を揺さぶる歌詞、心に響くメロディ、エネルギッシュなバンドサウンド。Nothy BUGGの音楽は、聴く人の心に真っ直ぐ届く。
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