

セクハラ パワハラ モラハラ
マタハラ アカハラ ソーハラ
スメハラにメンハラ カスハラ
黙ってても地雷踏むなら叫ぶしかないでしょ?
「気を遣って?」どっちに?誰に?
無難でいろ?それ犯罪ですか?
意見は「攻撃」、黙れば「無関心」
ってか、お前らどこまでワガママだよ
正しさごっこに殺される前に
“わたし”を守る言葉を選ぶ
おかしな社会に HARAHARAHARA
誰かの地雷で今日も罰ゲーム
まともな顔して 異常だらけ
マニュアルで心が死んでく
本音を押しつぶすたび
わたしの中で HARAHARA
優しさももう罠に見える
息をするたび、また踏み抜くの
「空気読んで」って誰の空気?
正義の皮かぶった言葉の暴力
社内じゃ誰にも踏み込めない
話しかけたら“通報レベル”ってなにそれ うける
だから今日も、
出会い系アプリでマッチング
最初から「恋愛目的」って
そっちの方が、まだ安全なんだよね?
「はじめまして、趣味は…」
テンプレみたいなトークでも
“間違った優しさ”より
ずっとましだと思ってる
黙ってりゃ安全って誰が決めた?
演じる優しさがいちばん怖い
着ぐるみ社会 ルールの檻で
誰かが静かに 壊れてく音
日常に「恋」が消えた理由?
“好きです”って言う前に
利用規約と炎上リスクを確認してるから
ハラスメント地獄のこの国で
わたしはまだ HARAHARAHARA
おかしな社会 ぶっ壊してやる
この声は刃、遠慮なんかしない
真実をねじ伏せるルールなんて
火をつけてやるよ HARAHARAHARA
わたしの叫びが
この時代の毒を洗うから
【Outro】
HARAHARAHARA 聴きすぎて
わたしの心が BARABARABARA
誰にも触れられないように
中身だけ 粉々になってた
言いたいこと、言えなかった分
叫びは増幅してく
笑顔の裏で壊れてるの
わかってたくせに、見ないフリしたでしょ?
この社会に愛されなくても
わたしはわたしを 守ってやるよ
- 作詞者
しゅか / Room no.38
- 作曲者
しゅか / Room no.38
- プロデューサー
しゅか / Room no.38
- ベースギター
しゅか / Room no.38
- ドラム
しゅか / Room no.38
- キーボード
しゅか / Room no.38
- シンセサイザー
しゅか / Room no.38

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おかしな社会にHARAHARAHARA
しゅか / Room no.38
過剰な配慮と正しさが、日常を息苦しくしていく。
セクハラ、パワハラ、モラハラ――
名前をつけることで見える化されたはずの社会は、
いつの間にか「沈黙だけが安全」な場所になっていた。
『おかしな社会にHARAHARAHARA』は、
その違和感をエレクトロパンクラップポップに乗せて叩きつける一曲。
優しさが罠に変わる前に、声を上げるための音楽。
アーティスト情報
しゅか / Room no.38
しゅか / Room no.38です。 バラードやJ-POPを軸にしながら、 感情をそのまま吐き出すのではなく、 感情が揺れ、壊れ、歪んでいく「過程」を言葉にしています。 癒しや答えを用意することよりも、 触れられなかった部分や曖昧な途中経過を、 そのまま残す表現を大切にしています。 音楽は、感情を盛り上げるためのものではなく、 思考が進んでいくためのリズムだと考えています。 HIPHOP、rock、EDM、K-POPなど、 表現に合う形を選びながらジャンルを横断しています。 わかりやすさより誠実さを。 完成より現在地を。 この音と言葉は、 自分探しの物語ではなく、 「いま、ここで生きている」ことの記録です。 楽曲の形はバラード、EDM、HIPHOPなどに限定せず、 詩を起点に、必要な音を選んでいます。 わたしにしか書けない唯一無二を大切にしています。
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