夏雨のジャケット写真

歌詞

夏雨

堀八百, さとうささら

電車に乗り込み 数えて四駅

ビール工場 見えたら降りなきゃ

駅のロータリー ぱらつく小雨

潤うアスファルト この夏のにおい

すこし急ぎ足  駐輪場まで

通った図書館 横すり抜けてく

海が見たいんだ 君と一緒に

一人で見ても 不安になるだけ

自転車よりずっと 先にある想い

ちょっと待ってて 会えるよもうすぐ

お弁当屋さん 見えた向かい側

僕を待つ君 雨も気にせずに

一緒に漕ぎ出す 海を目指して

少し走れば 国道横切る

続く田園 見慣れた景色

あの人にもある 忘れたいこと

会いに行くんだ  大事な人に

高速超えたら もう少しだから

海に向かって あふれだす想い

ちょっと待ってて 会えるよもうすぐ

変わってしまった 海沿いの街

どこか拒んでる  受け入れること

雨が止んだら 海も穏やかに

また会いにきます 大事な人と

  • 作詞者

    堀八百

  • 作曲者

    堀八百

  • プロデューサー

    堀八百

  • ミキシングエンジニア

    堀八百

  • マスタリングエンジニア

    堀八百

  • プログラミング

    堀八百

夏雨のジャケット写真

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夏雨

堀八百, さとうささら

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    夏雨

    堀八百, さとうささら

「夏雨」という曲です
俳句の季語等でしか使わない言葉をヒントに書きました

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